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チョコレートマカロンの作り方 ☆生チョコサンド - コリスとリリのおうちお菓子作りブログ

更新日:

公開2019/02/15

おうちでお菓子作りの初心者向けに、チョコレートマカロン☆生チョコサンドの作り方とコツを写真付きでまとめています。

チョコレートマカロン☆生チョコサンドのレシピ、作り方のコツなど

チョコレートマカロン☆生チョコサンドについて

今回のマカロン生地はアーモンドパウダーのリッチな味わいとココアの優しい風味のマカロン生地です。いろんなマカロン生地を作ってきましたが、今回のマカロン生地は比較的作りやすいレシピだと思います(#^^#)中にはブランデーがほのかに香る濃厚な口どけの生チョコガナッシュをたっぷりとサンドします。袋に入れて乾燥しないように常温で1日以上寝かせれば、フワッとしたココアマカロン生地と濃厚な生チョコガナッシュが口の中で一緒に溶けていきます。そして今回使用したブランデーは個人的に一番大好きな洋酒の香りのコニャックを使いました。高価なのでなかなか購入できませんが先日運よく小瓶で売っているのを見つけたので(#^^#)今回のマカロンは冷やして食べるよりも常温で食べる方がお勧めです(#^^#)マカロン生地は低温で焼き上げるので比較的簡単に作れると思います☆日頃のおやつやちょっとした贈り物の時などに是非作ってみて下さい(^^)

レシピ

約7個分(1粒を約4㎝で絞って焼き上げた場合) オーブン140℃予熱

~マカロン生地~

材料 分量
アーモンドパウダー 40g
粉糖 55g
純ココアパウダー 5g
卵白(Mサイズ) 1個分
グラニュー糖 30g

~生チョコ~

材料 分量
スイートチョコレート 70g
無塩バター 5g
純生クリーム(脂肪分45%) 65g
ブランデー 7g

コリス
生クリームは純生クリームの脂肪分45%を使うのがこの生チョコを作るうえでとっても大事なポイントだよ

リリ
生チョコは少し多めのレシピにしてあるので、余った場合は丸く絞って冷蔵庫で冷やして生チョコとして頂いて下さい☆

生チョコの作り方

チョコレートを細かく刻んでボウルに入れ無塩バターも加え、湯煎にあててチョコを半分程度溶かします。半分程度溶けたら湯煎から出して乾いたタオルの上に置いておきます。

コリス
チョコを溶かす時に使うボウルやゴムベラの水気はしっかり拭いて乾燥させておこうね

手鍋に純生クリームを入れ火にかけゴムベラで混ぜながら加熱します。フツフツとなったらすぐに火を止めます。

加熱した生クリームをすぐにチョコレートに加えてホイッパーでチョコと生クリームを軽くなじませてから中心から円を描くようにして混ぜていきます。徐々に中心からツヤっとしてきたら全体を混ぜ合わせツヤっとトロっとした乳化した状態になるようにします。

コリス
ツヤっとトロっとした状態が乳化した状態なんだよね。こうなることで口どけなめらかな生チョコになるんだね

ブランデーを加えてゴムベラで均一になるように混ぜ合わせます。

トレーに生チョコを流し入れます。チョコの表面に密着ラップをして常温に置いてクリーム状になるまでおいておきます。

マカロン生地を作る

マカロン生地を作る

アーモンドパウダーをボウルに入れ、そこに粉糖と純ココアパウダーをふるいながら加えます。ホイッパーで混ぜ合わせたあとに手で粉を優しくすり合わせて、粉類が均一に混ざるようにします。

コリス
アーモンドパウダーなどの塊があるとメレンゲに加えた時にダマになっちゃうことがあるからしっかり混ぜ合わせておこうね

泡立てた卵白(冷えた卵白使用)にグラニュー糖を3回に分け入れて泡立て、ツノが立つくらいのキメの細かいメレンゲを泡立てます。

メレンゲの詳しい作り方について→メレンゲの作り方・作り方のコツ

メレンゲに混ぜ合わせた粉類を全て加えます。

まずゴムベラで泡を潰さないようにしながら切るようにして混ぜていきます。メレンゲに粉類がある程度均一に混ざるように全体的に混ぜ合わせていきます。

コリス
ゴムベラについた生地も途中で生地に混ぜ込んで均一にしていこうね

ある程度均一に混ざったら切るように混ぜていたゴムベラの向きを変えて、次は生地の泡を潰すように混ぜていきます。動画の方が分かりやすいですが、2回優しく生地を潰してボウルの周りの生地を混ぜ込む→を1セットにして約20回程度混ぜ合わせます。

コリス
この作業がマカロン作りの時にでてくるマカロナージュっていう作業になるんだね

リリ
初めて作る方はどこまで生地を混ぜていいかわからないかもしれないですが、動画の混ぜ方を参考に約20回混ぜ合わすということを1つの目安に作ってみて下さい

生地にツヤが出ました。マカロン生地の出来上がりです。

マカロン生地を乾燥させ焼く

ベーキングシートを敷いた天板に1粒約4cmで絞ります。

天板の前後をトントンと台に叩きつけて(力加減に注意)生地の形を整えます。このまま常温で40分~1時間程度置いて表面を乾燥させます。(室内の湿度、温度で時間は前後します)乾燥している間にオーブンを140℃に温めておきます。

表面を触ってみて指につかずに乾燥していたらOKです。少しベトつく程度で焼いてしまうと焼き膨らんだ時に表面が膨らみ割れてくることがあるので注意です。

140℃に予熱したオーブンで約18~20分程度焼きます。時間は目安ですが、今回焼いた感じでいくと20分くらい焼いた方が良い感じでした☆

コリス
温度調整がないから簡単だね

焼きあがりました。しっかりエピが出ています(#^^#)表面をしっかり乾燥させたからきれいに仕上がりました。

焼けたらすぐに天板からベーキングシートを取り出して常温で冷まします。焼き上がりはマカロン生地がもろいので触らないように注意して下さい。

サンドして仕上げる(美味しくなるもう1つのポイント)

常温に置いてクリーム状になった生チョコを絞り袋に入れます。(絞り袋には丸口金(中))

しっかり冷めたマカロン生地をパレットナイフを使ってベーキングシートから剥がしていきます。無理やり剥がすとマカロン生地が崩れるので、パレットナイフをマカロン生地下に丁寧にさしこんでいくようにして丁寧に剥がしていきます。

マカロン生地に生チョコを絞ります。

リリ
生チョコは少し多めのレシピになっているので余った場合は別に絞って冷やし固め、生チョコとして頂きます

コリス
生チョコは多めに絞った方が美味しいよ

マカロン生地を優しくねじるようにして優しくサンドします。これでマカロンの完成です(#^^#)

マカロンが美味しくなるワンポイント

このまま食べると生チョコとマカロン生地がまだなじんでいません。出来上がったマカロンを乾燥しないようにラップでしっかり包んだり、袋に入れた状態で常温で半日~1日程度置いておきます。(できれば1日)マカロン生地がどんどんフンワリとして生チョコとの一体感がでてきます。

出来上がってからすぐに食べたいと思いますが、ぜひこのひと手間を試してみて下さい(#^^#)

マカロンはそのままでもとってもかわいいお菓子なのでラッピングはシンプルでも可愛いです(#^^#)

まとめ

今回はチョコレートマカロンの作り方・レシピを紹介しました。マカロンは難しいと思う方も多いかもしれませんが、個人的にはこのマカロンは比較的作りやすいレシピだと思います。初めてマカロンを作る方、今までなかなかうまくいかなかった方、そしてもちろんお菓子作りの大好きな方、いろんな人に作ってもらいたいマカロンです(#^^#)バレンタインやホワイトデー、お茶菓子やおやつ作りなど様々な場面にお勧めのお菓子です☆

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