マカロン

マカロン・ブッセの作り方・レシピ【マカブー】【卵白消費】

調理時間: 50分以下 ※焼き時間・冷やし時間除く

動画でこのレシピを作る

今回はマカロン・ブッセの作り方・レシピをご紹介します。
ふんわりとして香ばしいマカロンブッセ生地に香ばしくてコクのあるプラリネバタークリームをサンドしたリッチなお菓子です。
アーモンドの美味しさが詰まったとっても香りがよく味わい深いお菓子なので
贈り物やプレゼント、週末のリッチなお茶菓子としてもとってもおすすめです☆
個人的に一番大好きなブッセなので是非作ってみてくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。特に今回のブッセ生地は生地作りに大きなポイントがあります。動画では生地作りの細かなポイントをご紹介しています。ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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投稿名の材料

焼き温度・焼き温度目安 200℃:約15分

マカロン・ブッセ生地の材料 12枚分(6セット分)

粉糖 

30g

アーモンドパウダー 

65g

コーンスターチ 

6g

生クリーム 

20g

卵白 

2個分

グラニュー糖 

30g

粉糖 

適量 

アーモンドスライス 

適量

プラリネバタークリームの材料

無塩バター 

50g

プラリネペースト 
※今回は自家製プラリネペーストを使いましたが市販品でも可

15g

投稿名の作り方

  • マカロン・ブッセに使う道具

    マカロン・ブッセに使う道具はボウル、ホイッパー、ゴムベラ、ザル、ハンドミキサー、包丁、まな板、パレットナイフ、絞り袋、口金(丸口金)、茶こし

  • プラリネペーストを作る

    手作りのプラリネペーストをバタークリームに使う場合は事前にプラリネペーストを作っておきます
    プラリネペーストの作り方→プラリネペーストの作り方・レシピ【自家製アーモンドキャラメルペースト】

    ※市販のプラリネペーストでも代用可です

  • マカロン・ブッセ生地を作る前準備

    ・ボウルにアーモンドパウダーを入れて、そこに粉糖をふるい入れてしっかりと混ぜ合わせます。手で優しく擦り合わせてよく混ぜ合わせます。そこにコーンスターチも加えて混ぜ合わせておきます。
    ・卵白は冷蔵庫に入れておいた冷えたものを使用します。(安定したメレンゲを作るため)
    ・マカロン・ブッセ作りに使う材料をすべて計量しておきます(メレンゲができたらすぐに混ぜ合わせれるように)
    ・生地ができたタイミングでオーブンが200℃に予熱できているようにします。絞り袋に丸口金をセットして用意しておきます。粉糖、茶こし、アーモンドスライスも用意しておきます。

  • マカロン・ブッセ生地作りスタート

    泡立てた卵白にグラニュー糖を2回に分け加えてそのつど泡立ててなめらかながらもピンとしたツノが立つくらいのメレンゲを作ります。(今回は低速でキメを整える必要はありません)
    メレンゲの詳しい泡立て方→メレンゲの作り方・泡立て方・コツ 初心者の方でも失敗しないためのコツ☆

    メレンゲに事前に混ぜ合わせた粉類と生クリームを加えて、ゴムベラで切るようにしてメレンゲの泡を潰さないようにサックリと混ぜ合わせます。やや粉気が残っていてふんわり混ざれば生地の完成です。

    ◎生地の混ぜ方のポイント
    多少粉気が残っていても決して混ぜすぎないようにしてください。混ぜすぎると油分がメレンゲになじんでボリュームとコシの無い生地になってしまいます
    ※混ぜ具合がとっても大きなポイントになるので、動画を参考にすることをお勧めします。

    生地の泡を潰さないよう気をつけながら絞り袋に入れてベーキングシートを敷いた天板に直径約5~5.5㎝にこんもりと、約12個絞ります。絞ったらアーモンドスライスを2~3枚ずつのせ、粉糖を茶こしで2回振りかけます。

    ※今回の生地は生地のボリュームで絞れる数が前後します。

    200℃に予熱したオーブンで約15分焼きます。

    焼けたらベーキングシートごと天板から取り出して冷まします。

    ※生地をベーキングシートから外すと乾燥してしまうのでベーキングシートにつけたままにしておきます。

  • プラリネバタークリームを作る

    プラリネバタークリームの作り方→プラリネバタークリームの作り方・レシピ

    ◎ポイント
    バタークリームは泡立て具合でボリュームが大きく変わります上記のレシピでもクリームがテロテロの状態でボリュームの無い状態だったり空気をうまく含んでいないとブッセ6個分に足りなくなる恐れがあります。クリームの硬さに気を付けながらしっかりふんわりとボリュームのあるクリームに仕上げます。

  • 仕上げ

    バタークリームが用意できたらパレットナイフをマカロン・ブッセ生地とベーキングシートの間に沿わせるようにしながらマカロン・ブッセ生地をベーキングシートから丁寧に剥がします。

    ※無理やり剥がそうとするとマカロン・ブッセ生地が崩れたり割れたりするので注意してください

    バタークリームを絞り袋に入れてマカロン・ブッセ生地のやや内側に収まるように絞って、真ん中をややこんもりと絞ります。

    もう1枚の生地でサンドして冷蔵庫に入れてバタークリームを冷やし固めます。

    クリームが固まればマカロン・ブッセの完成です。袋に入れる場合はクリームがしっかりと冷え固まってから行ってください。

    ◎保存のポイント
    冬場の寒い時期でしたら常温でも保存可能ですが、日中暖かさのある季節はバタークリームが溶ける恐れがあるので冷蔵庫に入れて保存するようにしてください。冷えたままでも美味しいですし、少し常温においてクリームが柔らかくなってからもふんわりと香り良くいただけます。

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