よもぎ団子の作り方・レシピ【収穫したヨモギ(蓬)を使って】
今回はよもぎ団子の作り方・レシピをご紹介します。
5月の初旬によもぎの若葉(新芽)を収穫して下ごしらえ・アク抜きをして保存
そのヨモギを使ってよもぎペーストを作ってからお団子を作ります
モチっとした食感とヨモギの優しい香りと味わい
そしてなによりも自身で採った手作りのよもぎ団子は
とっても味わい深いです(^^)
春の旬の香りを是非味わってみてくださいね☆
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。作り方の工程や団子生地の状態・茹で具合など、ぜひ動画も参考にして下さい。
紹介動画
投稿名の材料
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だんご粉
- 100g
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水
※この80gの水をよもぎに加えてよもぎペーストを作ります
※+α分は生地を練っていく段階で生地の硬さを見ながら調整して加える分となります - 80g+α
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下ごしらえしてアク抜きしておいたヨモギ
※今回約100g収穫したヨモギから下ごしらえしたヨモギは約80gほどできました - 40g
投稿名の作り方
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よもぎの若葉(新芽)を収穫して下ごしらえ・アク抜き
・よもぎ 採り方 アク抜き方法 見分け方 下ごしらえ方法
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よもぎ 採り方 アク抜き方法 見分け方 下ごしらえ方法【春の野草・山菜】ヨモギ





※今回収穫したヨモギの若葉は約100g程度でした。そこから下ごしらえ・アク抜きをして細かくカットした後の重さが約80g程度でした。水の絞り方やヨモギの状態で重さが前後するので参考程度にしてみてください
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下ごしらえしたヨモギからよもぎペーストを作る
よもぎペーストの詳しい作り方記事
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よもぎペーストの作り方・簡単レシピ ヨモギ 蓬


※下ごしらえしてアク抜き・細かくカットしたヨモギをミルミキサーに40g入れ、そこに倍の量の80gの水を加えてなめらかにペースト状にします。
この80gの水はよもぎ団子のレシピの水から持ってきたものになります -
よもぎ団子の作り方
ボウルにだんご粉を入れて、よもぎペーストも加えてゴムベラでサッと全体を混ぜます



サッと全体が混ざったら手で練っていきます。粉をよもぎペーストに混ぜ込むように混ぜていき、ある程度まとまってきたら生地を半分に折り返して手の平の付け根で押すようにしながら体重をかけて練っていきます





※ある程度練った段階で生地が硬そうだったり粉気が残る場合は水を大さじ1/2ほど足して生地の硬さを調整していってください(今回は大さじ1/2の水を2回ほど足しました)
生地がなめらかにまとまって粉気がなくなったら生地の硬さを確認します。つまんでみて「耳たぶくらいの柔らかさ」になればOKです


※つまんだ時にベトッと生地がついてくるくらいだと水の入れすぎとなります。しっかり練ってなめらかになった状態でツヤがありながらべとつかず、耳たぶくらいの柔らかさになるのがポイントです
生地ができたらお好みのお団子サイズにちぎって丸めていきます。丸めた生地は一旦お皿やトレーなどに並べます





※今回は串にさすサイズくらいのお団子サイズに丸めました(約25粒ほどできました)
※串にささずにもっと大きめに丸める場合はお団子に火が入りやすいように真ん中を指でへこませてください沸騰したたっぷりのお湯に丸めた生地を入れ茹でていきます(今回は12粒ずつ2回に分けて茹でました)
◎茹で方のポイント
・まずたっぷりのお湯が沸騰したら火加減は弱めの中火程度にして丸めた生地を入れます。
最初鍋底に生地がくっつきやすいので、生地を茹でる分全て入れたら箸などで鍋底から生地を剥がすように動かしてあげます
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そしてそのまま茹でていくと次第に生地がプカプカっと浮いてきます。全ての生地が上面に浮かんだらそこから3分間茹でていきます







※大きな団子を茹でる場合は今回の茹で時間よりもながく茹でてください
※たまにお団子を箸で動かしてあげて、団子全体に均一に火が入るようにしてあげます
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浮かんでから3分経ったらお玉などですくってお湯をきり、冷水にうつして冷まします
※冷たくしすぎると硬くなるので、常温程度でOKです
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冷めたら水をサッときってトレーなどにうつします茹でた団子を串などにさします


※今回は1/3ほどカットした竹串に3粒ずつさして仕上げました
※冷ましたお団子はなるべく表面がツルっとしているうちに串にさすと綺麗に扱いやすいです
そのままおいておくと数分で表面がべとっとして扱いずらくなります。べとっとして手にくっつきやすくなった場合は少し手を水でぬらすとべとつかずに扱えますよもぎ団子の完成です。お好みであんこをのせたり、きな粉をふりかけても美味しいです



※すぐに食べない場合は表面が乾燥しないようにタッパーなどに入れて、できれば袋に入れ涼しい場所においておきます。なるべくその日のうちにモチっとしているうちに食べてください
