さつまいもの甘煮の作り方・レシピ【黄色く色鮮やかに仕上げるコツ】煮崩れないポイント
今回はさつまいもの甘煮の作り方・レシピをご紹介します。
くちなしの実を使って黄色く色鮮やかなさつまいもの甘煮に仕上げます
煮崩れずに綺麗に仕上がるポイントもご紹介します
ホクっとサラッとした甘さで
色鮮やかなのでおせちの一品やお弁当の彩りおかずにしたり
さつまいもスイーツの仕上げなどにもおすすめです
さつまいもの旬の時期にぜひ作ってみてくださいね☆
レシピをの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。是非動画も参考にして下さい。
目次
紹介動画
さつまいもの甘煮【黄色く色鮮やかに】の材料
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さつまいも
※今回はとみつ金時を使用しました - 今回はやや小ぶりを2本(2本で約400gでした)
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くちなしの実
※今回はスーパーで購入しました - 1粒
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水
- カットしたさつまいものヒタヒタより少し上くらいの量(今回は約400ml程度でした)
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砂糖
- 110g
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みりん
- 大さじ3
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しょうゆ
- 小さじ2/3
さつまいもの甘煮【黄色く色鮮やかに】の作り方
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今回のさつまいもの甘煮に使用するさつまいもについて
◎今回のさつまいもの甘煮に使用するさつまいもについて
・さつまいもの甘煮に使用するさつまいもなるべく綺麗で皮の綺麗なものを使用してください。皮が傷ついていたりすると煮る時にその部分から崩れやすくなります
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さつまいもの甘煮作りに使う道具
さつまいもの甘煮作りに使う道具は包丁、まな板、ボウル、手鍋(蓋つき)、落とし蓋又は落とし蓋になるキッチンペーパー、ザル、小さじ、大さじ
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さつまいもの甘煮の作り方【黄色く色鮮やかに】
さつまいもの端を落として約1.5㎝程度の輪切りにします


※さつまいもの皮を傷つけないように注意してください
輪切りにしたさつまいもをボウルに入れてたっぷりの水を注ぎ入れて約5分水に浸けておきます(アク抜き)

ザルにあけてサッと洗って、輪切りのさつまいもを手鍋になるべく詰めながら綺麗に並べていきます。並べたらヒタヒタより少し多いくらいの水を加えます(今回は約400mlでした)



※輪切りのさつまいもはバラバラに入れると加える水の量が無駄に多くなってしまうことと、バラバラに入れると煮崩れやすくなってしまいます
くちなしの実を半分にカットしてコーヒーフィルターに入れて、フィルターの先を折り込みます。さらにもう一枚のコーヒーフィルターに折り目が先になるように入れて2重に包みます(くちなしの実がでないように)



コーヒーフィルターに包んだくちなしの実を手鍋の中に入れて中火にかけます。フツフツっとする手前くらいまで熱してきたら、くちなしの実が入ったコーヒーフィルターをスプーンやヘラでつついて色を良く出します



全体的にフツフツっとしたら弱火にして、蓋をして5分間コトコトっと煮ます

◎煮崩れないためのポイント
ここで蓋を閉じて5分間弱火で煮る段階ではまださつまいもがホクっとするほど火は通りません。仕上がりに綺麗に煮崩れないようにするためにもこの段階では5分間だけ煮ます5分経ったら蓋をあけて、くちなしの実が入ったコーヒーフィルターを取り除きます。そしてここで砂糖、みりん、しょうゆを加えて鍋をサッとゆすって調味料が全体にいきわたるようにします



落とし蓋又は落とし蓋になるキッチンペーパーを密着させて、ここからはとろ火にして約15~20分、鍋の蓋を開けながら煮ていきます


◎煮崩れないためのポイントと火加減
・ここからは弱火よりもさらに優しい火加減のとろ火と表現しましたが、優しくコトコトっとなりながらもさつまいもがほぼ動かないような(踊らないような)優しい火加減を保ちながら煮ていきます
火加減が強すぎてさつまいもがグラグラっと動いてしまったり、間違えて鍋の蓋をしてしまったり、忘れて長い時間煮すぎるとさつまいもが煮崩れてしまうので注意してください15分~20分経ったらキッチンペーパーをめくってさつまいもが煮崩れていないか確認して、竹串を中心にさしてみてスーッと通ればOKです

火を止めて落とし蓋をしながら常温で2時間以上ゆっくりと冷まします。ある程度冷めたら落とし蓋をしたまま手鍋ごと冷蔵庫に3時間以上入れて冷やします


※冷めていく段階で甘みや色味が優しく入っていきます
※常温の状態ではまださつまいもが柔らかいことがあるので注意してくださいしっかりと冷えて甘みと色味がしっかり入れば黄色い色鮮やかなさつまいもの甘煮の完成です



◎保存方法
・タッパーなどにシロップに浸かるようにしながら入れ密着ラップをして冷蔵保存すれば約4日間ほど美味しく食べれます
ジップロックなどに小分けにして入れて冷凍保存すれば1カ月ほど保存できます
