自家製・手作り・保存食

トマトソースの作り方・簡単レシピ

調理時間: 30分以下

動画でこのレシピを作る

今回はトマトソースの作り方・レシピをご紹介します。
直売所でお買い得なプチトマトやミディトマトが手に入った時や
家庭菜園で多くのトマトがまとまって収穫出来た時など
トマトソースにしておけば様々な料理にお手軽に使えますし
冷凍保存で長期保存もできます
基本のトマトソースなので、このソースをベースに
様々なパスタソースを作ったり、ピザやラザニアのソースなどなど
様々な料理に使えます
トマトの旬の時期に是非作ってみてくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。煮詰め具合など、ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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トマトソースの材料

トマトソースの材料 400g分のプチトマトやミディトマトでソースの仕上がり量 約250g程度

プチトマト 
※ミディトマトなどでも良いですし、様々な色、形のトマトでも良いです

約400g

ニンニク 
※4片だと結構しっかりニンニクの香りがします

2~4片程度

オリーブオイル 

大さじ3~4程度

塩 
※トマト400gに対しての目安量ですが、塩は少なめにして薄味に仕上げるのがおすすめです

小さじ1/6

トマトソースの作り方

  • トマトソース作りに使う道具

    トマトソース作りに使う道具は手鍋、ヘラ、包丁、まな板、ボウル、ザル

  • トマトソース作りスタート

    トマトのヘタを取ってサッと洗ってザルにとり水気をきります

    プチトマトくらいの大きさであれば十字に4つ切り、ミディトマトであれば6つ切り程度にカットしておきます

    あまり大きくカットするとソースに仕上げた時にトマトの皮が口に残るので、個人的にはこれくらいの大きさにカットするとソースに仕上がった時に口に残りにくく美味しくできたのでおすすめです

    ニンニクを荒めのみじん切りにカットしておきます

    手鍋にオリーブオイルとカットしたニンニクを入れて弱火にかけます。ニンニクを焦がさないように弱火のまま加熱して、シューっと音がなってきたら30~40秒ほど加熱してニンニクの香りを出します

    ※ニンニクをきつね色にしたり焦げ目をつけてしまうとソースの風味が変わってしまうので、弱火で優しく色をつけずに香りをだしてください

    ニンニクの香りがでたらカットしたトマトを全て加えます。ここからは火加減を中火にして、まずはヘラでたえず混ぜながら加熱していきます。中火のまま混ぜながら加熱していくと次第にトマトから果汁がでてきて、鍋底に果汁がたまってきます

    果汁がでるまでは鍋底が焦げやすいので、しっかり混ぜながら加熱するようにしてください

    果汁がしっかり鍋底にたまってきたらもう焦げにくいので、ここからはたまに混ぜながら引き続き中火で加熱していきます。そして果汁が全体的にグラグラっと沸騰したら弱火にして、鍋の蓋をして20分加熱します

    ※蓋をしての加熱時に、10分経過あたりで一旦蓋をあけて鍋底から混ぜて、一応鍋底が焦げていないか確認してください。そして再び蓋をして加熱していきます

    20分経過したら蓋をあけます。コトコト煮たことでトマトの果肉がそこそこ柔らかい状態になっています。ここからは火加減を弱めの中火程度にしてたまに混ぜながら加熱していき煮汁を飛ばしながら煮詰めていきます

    ※煮汁がそこそこ減ってきたら、たまにトマトの果肉をヘラでトントンと潰しながら加熱していきます(果肉が崩れて煮溶けることでさらにトロリと仕上がります)

    ※煮汁があるうちは焦げにくいのでたまに混ぜる程度で良いですが、次第に煮汁が減っていき、トロリとペースト状になってくると焦げやすくなるので、そこまで煮詰まってきたらたえず混ぜながら加熱するようにしてください

    煮汁がそこそこ減ってきたら塩を加えます。そこからさらに煮詰めていき、ヘラでスーッとした時に鍋底が見えるくらいまでトロリとなればOKです

    ※上記レシピの塩の量はあくまで目安量になります。個人的にはトマトの味わいがはっきりしたソースになるように薄味くらいがおすすめです(後々様々なパスタソースにする時にも味を足しやすい)

    トマトソースの完成です。このソースを基本に様々な料理に使えます

    トマトソースの保存について
    冷蔵庫でそのまま保存する場合は3日程度保存できます
    ジップロックに入れなるべく空気を抜いて閉じて冷凍保存すれば3か月程度保存できます

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