みょうが醤油の作り方・簡単レシピ【香り豊かな万能調味料】
今回はみょうが醤油の作り方・レシピをご紹介します。
7~8月頃のみょうがの旬の時期に
農産物直売で見つけたみずみずしいお買い得なみょうがを使って
刻んでから醤油に漬ける簡単レシピ
醬油に使ったみょうがの食感や香りが良く美味しいのですが
みょうがの香りが溶け込んだ醤油もとっても美味しんです(^^)
冷ややっこや湯豆腐、豚しゃぶ、炊きたてのご飯、そうめんなどなど
色んな料理にあう万能調味料です。
このみょうが醬油をメインに熱々のパスタに和える
みょうがのパスタもとってもお勧めですよ(#^^#)
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ぜひ動画も参考にして下さい。
紹介動画
みょうが醤油の材料
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みょうが
※今回は直売所で購入した新鮮でお買い得なみょうがを使用しました。(4個で120円くらい) - 6個分
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醤油
- みりんと合わせて刻んだみょうががひたひたになるより少し少なめ
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みりん
- 醤油の量の約1/3くらい
みょうが醤油の作り方
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みょうが醤油を作る道具
みょうが醤油を作る道具は包丁、まな板、ボウル、ヘラ、タッパー又は保存瓶又はジップロックなど

◎今回購入したみょうがについて
・みょうがはスーパーなどに通年並んでいたりしますが、個人的には7~8月頃の農産物直売に並ぶ、旬の採れたてのみょうがはとてもおすすめです。
旬のみょうがは新鮮でお買い得ですし、旬のみょうがはみずみずしくパリッとした心地よい食感で、みょうが醤油にしてもとっても美味しいです。
今回は農産物直売で見つけた4個で120円くらいのものを使用しました -
みょうが醬油作りスタート
みょうがはサッと水で洗って、水気をきります



みょうがをやや粗めの細切りにしてから方向を90°変えて粗めに刻んでおきます



※あまり細かくみじん切りなどにしてしまうとせっかくのみょうがの食感や歯ざわりが弱くなってしまうので、やや粗めくらいがおすすめです
刻んだみょうがをボウルに入れて醤油を注ぎ入れて、レンジなどで一度フツフツとさせたみりん(アルコールを飛ばした)をしょうゆの約1/3量加えて混ぜ合わせます
◎しょうゆとみりんの量について
・混ぜ合わせたあとヘラで軽く押さえた時にひたひたよりも少し少ないくらいの醤油とみりんを注ぎ入れます。


※漬けてる過程でみょうがからも水分がでるので、しょうゆとみりんの量はヒタヒタより少し少なめがポイント☆加えた段階でしょうゆを入れすぎてヒタヒタにしすぎると、しょうゆの辛さなどが強くみょうがの香りの少ないみりん醤油になってしまうので注意してください
※みりんはアルコール分があるので、煮切ってから加えてください(今回は少量なので電子レンジでフツフツっとさせてから加えました)
密着するようにラップをして冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

※冷やしている間にみょうがに醤油がなじんでみょうがの香りや旨味、水分が醤油と混ざっていきます。
2時間経ったら、みょうが醤油の完成です。保存瓶に入れ、密着するようにラップをして冷蔵庫で保存します



◎保存期間と保存方法
・タッパーや保存瓶に入れ密着するようにラップをして冷蔵庫で2~3週間ほど保存できます。(できれば10日ほどで使い切るのがおすすめ)
保存している間は刻んだみょうがが醤油に常に浸かっている状態にしてください
漬けてから2時間後から美味しく食べれますし、出来立てから数日間くらいはみょうがのシャキっとした食感も楽しめますし、次第に食感は弱くなりますが、みょうがの香りとしょうゆのコクを楽しめます◎おすすめの食べ方
冷ややっこや湯豆腐、豚しゃぶや炊きたてのご飯の上にのせたりそうめんにのせたり、様々な料理に合う味わいです☆◎保存
醤油をそのまま加えるので日持ちはそこそこできますが、冷蔵庫に入れて風味の良い内に使用して下さい
