ノビルのむかご醤油(しょうゆ)漬けの作り方・簡単レシピ
今回はノビルのむかご醤油(しょうゆ)漬けの作り方・レシピをご紹介します。
5月の後半~6月の前半に野草のノビルの葉茎の先にできる「むかご」
これを丁寧に下ごしらえしたものを
少しみりんを加えたしょうゆに漬け込みます
ノビルのむかごの豊かなネギの香りがしょうゆに移り
むかごのプチっとシャキッと食感と醤油のコクとネギの香り
そしてしょうゆで漬け込むことでやや優しくなったむかごの辛み
万能調味料として冷奴や豚しゃぶなどにのせても美味しいですし
ホカホカのご飯にのせてもとっても美味しいんです(^^)
個人的に塩味だけではなくてやや甘み(コク)のある味が好きなのでみりんを少し加えてみました☆
短い旬のノビルのむかごですが
とっても美味しい万能調味料なので
ノビルのむかごに出会ったらよく調べた上で収穫して
試してみてくださいね☆
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。下ごしらえの方法や漬け方のポイントなど、ぜひ動画も参考にして下さい
紹介動画
投稿名の材料
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ノビルのむかご
- 20~30個分くらい
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醤油
- 80~100ml程度
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みりん
- 20~25ml程度
※醤油とみりんを合わせ下ごしらえしたノビルのむかごがひたひたになる程度
※みりんを1に対して醤油をだいたい4の割合にしています
投稿名の作り方
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ノビルのむかごの収穫と下ごしらえ
ノビルのむかごの収穫・下ごしらえ方法について
↓ノビルのむかご 食べ方 採り方・収穫方法 下ごしらえ方法【野草】






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ノビルのむかご醤油(しょうゆ)漬けを作る前準備
◎前準備
・保存瓶(又はタッパーなど)を用意して綺麗にしておきます
・収穫したノビルのむかごを綺麗に下ごしらえしておきます


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ノビルのむかご醤油(しょうゆ)漬け作りスタート
綺麗に下ごしらえして水気をとったノビルのむかごをお好みの綺麗な容器に入れます。

みりんは手鍋などに入れて火にかけて一度沸騰するまで熱してアルコールを飛ばして冷ましておきます。冷めたみりんとしょうゆを1対4の割合で混ぜ合わせておきます



むかごにしょうゆダレを注ぎ入れます。ノビルのむかごがしょうゆダレにヒタヒタに使っている状態であればOKです。
密着するようにラップをして冷蔵庫に丸1日入れ味をなじませます



※ヒタヒタにならない場合はみりん又はしょうゆを足してヒタヒタの状態にしてください
丸1日経って味がなじめばノビルのむかご醤油(しょうゆ)漬けの完成です。
シャキッとプチっとした心地よい食感とネギの豊かな香りとしょうゆのコクとほのかな甘みのコク。むかごの辛みはしょうゆに漬けることでややマイルドな辛みになります。
そして何よりもしょうゆダレにもノビルのむかごの豊かな香りが移って、むかごも美味しいんですがこの醤油ダレもとっても美味しくいただけます。様々な万能調味料としても使えます

◎おすすめの食べ方
冷奴や湯豆腐、豚しゃぶと合わせてもとっても美味しいですし、炊きたてのご飯の上にのせるのもおすすめです。チャーハンを作る時に仕上げに加えたりパスタや焼きそばなど、様々な料理に合う味わいと香りです☆◎保存方法
冷蔵庫に入れて保存します。醬油ダレに漬けるので日持ちはしますが、日にちが経っていくとむかごの食感が柔らかくなってしまったり辛みが抜けてきてしまうのでなるべく味わいの良い内に使い切るようにしてください
(おうちでは10日間くらいで使い切るようにしています)
