椿(ツバキ)の花 食べ方・収穫方法・下ごしらえ方法【エディブルフラワー】
今回は椿(ツバキ)の下ごしらえ方法についてご紹介します。
3月の中旬に満開に咲いた椿(ツバキ)の花
椿の花はエディブルフラワーとして食べることができます。
花を丸ごと天ぷらにしたり、ちぎってサラダなどにちらしても可愛い(^^)
今回は椿の樹から散った直後の
まだ花が比較的綺麗な状態の椿の花をお裾分けしていただけることになり
椿の花を収穫させていただきました
今回は椿の花びらを1枚1枚はがして
綺麗に下ごしらえをしていきます。
このように下ごしらえすることで椿の花の甘酢漬けや椿塩など椿の花びらから様々な加工したものが作れます
椿の時期に、もしよかったら試してみてくださいね☆
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。下ごしらえの手順やポイントなど、ぜひ動画も参考にして下さい。
投稿名の材料
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椿(つばき)の花
- 収穫量
投稿名の作り方
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椿の花の摘みとり・収穫
・今回は散った直後の比較的綺麗な状態な椿の花をお裾分けしていただき収穫させていただきました。
咲ききって落下した直後なので多少傷んだ部分や変色した部分もあり
取り除く作業に時間がかかったのですが
樹上に咲いた綺麗な椿の花を収穫できる場合は7~8分咲きくらいの
花びらの状態が良いものを収穫すると下ごしらえもとてもラクになります今回のように下ごしらえをして花びらを利用した椿塩や椿の花の甘酢漬けなどであれば散りたての新鮮な椿の花も十分に利用できます(^^)
天ぷらなどでしたら7~8分咲きのやや若めの新鮮なものが良いです





※おうちで椿(つばき)の花を育てていて収穫できる場合は樹上に咲いた7~8分咲き程度のものを摘み取り収穫すると、花びらの状態もとても良く綺麗に収穫出来て、この後の下ごしらえも簡単になります
◎収穫した椿(つばき)の花の持ち帰り方
・椿の花がしおれてしまわないように、かるく水をふりかけて袋にふんわり入れた椿の花を保冷剤と一緒に発泡スチロールに入れ保冷しながら持ち帰りました◎収穫時の注意点
・自然の恵みからの収穫は似ているけれど別の花や別の植物ということもあります。
間違って違う植物を誤食してしまって食中毒になってしまうという事例もあるので注意してください。なので収穫時には事前によく調べたり、地元の詳しい方に聞いたり、収穫地に詳しい方に聞いたりして間違えないように注意しながら収穫してくださいね
私も最初サザンカと椿の違いを見極めれなかったのですが、サザンカは花びらかパラパラと分かれて散るのに対して、椿は分かれずに花が丸ごとポトリと落ちる
というように見極めポイントを確認しながら収穫させていただきました(ちなみにサザンカの花は食べられます(^^)) -
椿(ツバキ)の花の下ごしらえ
椿の花びらを花から1枚1枚丁寧にはがします



※花びらと雄しべの根元に指を入れてはがすと花びらがちぎれず綺麗にはがれます
花びらの傷んだ部分や変色した部分をちぎって取り除きます


※今回は散った直後の椿の花をお裾分けいただいたので、傷んだ部分や変色した部分がやや多く、取り除く作業に時間がかかったのですが
樹上に咲いた綺麗な椿の花を収穫できる場合はこの作業は比較的簡単になります※雄しべの先の黄色い部分もホロ苦さはありますが食べることができます(今回は利用しません)
※傷んだ部分をちぎって取り除いた花びらも、すぐに使わずそのまま置いておくとまたちぎった部分から変色が進んでしまったりするので
傷んだ部分を取り除いた花びらはすぐに加工していきます傷んだ部分を取り除いた花びらにたっぷりの水を加えて優しく洗い、ザルにあけて水をきります。




椿の花の下ごしらえ完了です。お好みでサラダにちらしたり椿塩や椿の花の甘酢漬けなどにお使いください

※ジャム作りなどこのまま湯通しする場合は、このまま花びらが水にぬれたままで良いですが
椿塩などを作る場合はキッチンペーパーなどに洗った花びらを広げて、上からもキッチンペーパーをかぶせて水分をふき取ります
