自家製・手作り・保存食

かぼちゃペーストの作り方・レシピ【自家製南瓜ペースト】

調理時間: 30分以下

動画でこのレシピを作る

今回はかぼちゃペーストの作り方・レシピをご紹介します。 ホクホクなめらかでかぼちゃの優しい甘さと味わい 保存もできて色んなかぼちゃスイーツに使えます☆ 南瓜の旬の時期にぜひ作ってみてください☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。作り方の手順やポイントなど、是非動画と合わせてご覧ください☆

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紹介動画

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投稿名の材料

かぼちゃペーストの材料 (仕上がり量約500g)

えびす南瓜 
※皮と種を取った果肉の状態で約500gでした

皮付き種有りの状態で約600g

砂糖 
※果肉の重さ500gに対しての量になります
※果肉の重さで砂糖の量を調整してください

100g

投稿名の作り方

  • かぼちゃペーストに使う道具

    かぼちゃペーストに使う道具は手鍋、ヘラ、包丁、まな板

  • かぼちゃペースト作りスタート

    かぼちゃの種を取って皮をカットします。果肉の重さを量ってから約2~3㎝程度の角切りにします

    ※果肉の重さに対して砂糖を計量して用意します

    かぼちゃを手鍋に入れて平らにならしヒタヒタ~ヒタヒタよりやや少なめの水を注ぎ入れます

    ※水を入れすぎると煮詰める時に時間がかかるので注意してください

    強火にかけて加熱して、沸騰したら弱めの中火程度にしてアクを取りながらコトコト煮ていきます。

    ◎煮方のポイントと目安
    10~15分程度煮て果肉に竹串又は箸などを刺してみてスーッとさせてホロっと崩れるくらいに煮えたらOKです

    砂糖を加えて混ぜ合わせ、弱火~弱めの中火のまま加熱し、たまに混ぜ、たまにアクを取りながら煮ていきます。次第に水分が飛んでいきトロミがついてきます。

    ※トロミがありながらもまだペースト状までなっていない状態の時は加熱時にボコボコと飛びやすいです。とても熱いのでヘラでたまに混ぜる時などは軍手をしたり汚れても良い長そでを着るのがおすすめです
    ※火傷には十分注意してください

    どんどん水分が飛んでいきペースト状になってきます。ある程度ペースト状になったらボコボコと飛ばなくなるので、ここからはたえずヘラで混ぜながらさらに加熱します。
    ヘラでスーッとした時にしっかりと跡が残ってツヤのある状態になったらかぼちゃペースト炊き上がりです。

    ※今回は砂糖を加えてから約20分程度加熱しました。
    ※最初に加える水の量などで煮詰める時間は多少前後します

    ◎加熱の目安とポイント
    かぼちゃはさつまいもよりもやや水っぽいので、しっかりとヘラで跡がつけれるくらいまで煮詰めることでホクっとなめらかなペーストに仕上がります

    これでかぼちゃペーストの完成です☆炊き上がったペーストはすぐに使っても良いですし、冷ます場合は平たい皿かバットなどに広げて密着ラップをして冷まします。
    保存する場合は粗熱のとれたかぼちゃペーストをジップロックに入れてなるべく空気を抜いて冷蔵又は冷凍保存してください。

    ※そのまま食べても美味しいですし、クリームとして絞り使用する場合は一度裏ごすのがおすすめです。

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