絞り出しクッキー

チョコレートラングドシャの作り方・レシピ

調理時間: 20分以下  ※焼き時間除く

動画でこのレシピを作る

今回は卵白1個分で作れる簡単チョコレートラングドシャの作り方・レシピをご紹介します。
簡単ですがプロのレシピなので味わいは本格的です。サクサクと歯ざわりの良い優しい味わいのチョコレートラングドシャです。卵白消費にもお勧めの焼き菓子なので是非作ってみて下さい☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。生地の作り方や絞り方焼き具合など、ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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投稿名の材料

焼き温度・焼き時間目安 160℃:21分

チョコレートラングドシャの材料

無塩バター

38g

粉糖

38g

卵白(Mサイズ)

1個分(約40g)

薄力粉

33g

純ココアパウダー

5g

チョコレート(サンドする場合)

約30~50g程度

投稿名の作り方

  • チョコレートラングドシャに使う道具

    チョコレートラングドシャに使う道具はボウル、ゴムベラ、ホイッパー、ザル又は粉ふるい、絞り袋、口金

  • チョコレートラングドシャを作る前準備

    ・卵白はよく溶きほぐしておきます
    ・薄力粉と純ココアパウダーを混ぜ合わせておきます
    ・バターは事前に常温にだして柔らかくしておきます(室温が涼しくてバターがあまり柔らかくならない場合は電子レンジ500Wで5秒ずつ加熱し、バターを指で押せるくらいの柔らかさにします。)

    バターを常温に戻す時のポイントバターを常温で戻して適度な柔らかさに・バターを扱いやすく方法・コツ

  • チョコレートラングドシャ作りスタート

    常温に戻して柔らかくなったバターをホイッパーで混ぜ、粉糖をふるい入れてホイッパーで混ぜ合わせます

    ※泡立てる必要はありません
    ※粉糖はふるわないと生地の中でダマになってしまう恐れがあるので注意です
    ※この段階でバターと粉糖をしっかりと均一に混ぜ合わせることでダマのない生地に仕上げやすくなります。

    溶きほぐした卵白を4回に分けいれそのつどホイッパーよく混ぜ合わせます

    ※どんどん分離してきますがこの後の薄力粉でしっかりつながるので気にせず混ぜ合わせていきます。

    事前に混ぜ合わせた薄力粉と純ココアパウダーをふるい入れゴムベラで切るようにして混ぜ合わせます。ある程度まとまったらゴムベラで軽く練るようにして生地を混ぜ生地にツヤが出たらOKです

    ※お菓子作りは粉気が見えなくなったら混ぜ終わりの生地も多くありますが、このラングドシャの生地に関しては粉気が見えなくなってからもさらに混ぜて、ツヤっとするまで混ぜるようにして下さい。

    生地を絞り袋(丸口金の中をセット)にいれベーキングシートを敷いた天板に1粒直径約2cmに絞ります。

    160℃に予熱したオーブンで約21分焼きます。

    ☆チョコレートラングドシャを焼く時のポイント
    ・基本のラングドシャの時には焼き色を確認しながら焼けたものから取り出していましたが、チョコレートラングドシャの場合はココアパウダーが混ざっていて生地が茶色なので焼き色での判断が難しいです。今回は160℃21分じっくり焼くことである程度のチョコレートラングドシャは焼けますが、天板の端っこ(特に四つ角)が少し焼きが弱いことがあります。
    焼けたラングドシャを天板ごと出して常温で冷まして、荒熱がとれてくると焼けたチョコレートラングドシャはカリっとした状態になるので、その時点でラングドシャがフニャっと柔らかいものは再度天板にのせて160℃のオーブンで約3分~7分焼いてカリっと焼き上げて下さい

    焼けたら常温で冷まします。(荒熱がとれた後にラングドシャの底を触って柔らかいものは再度焼いてカリっとさせて下さい)

    ※ラングドシャは湿気やすいお菓子なのでなるべくは早めに袋に入れたり保存瓶に入れます。

    チョコレートラングドシャの完成です。袋に入れたり保存瓶に入れれば完成です☆できればシリカゲルなどの乾燥剤をいれたり、ふくろをシーラーで圧着すると長く保存できます。

  • チョコレートサンドラングドシャに仕上げる

    チョコレート(今回は明治のブラックチョコレート使用)をボウルに入れて溶かしてテンパリングします。(テンパリング不要のコーティング用チョコでも可)絞り袋に入れて冷めたチョコレートラングドシャに絞りもう一枚のチョコレートラングドシャでサンドします。

    少し置いてチョコレートが固まれば完成です。

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