穂紫蘇(ほじそ)の梅酢漬けの作り方・レシピ
今回は穂紫蘇(ほじそ)の梅酢漬けの作り方・レシピをご紹介します。
紫蘇の花が終わった後に実が未熟な内に収穫する穂紫蘇(ほじそ)
その穂紫蘇の実を軸から外して下ごしらえした後に赤梅酢に漬けます。
紫蘇の香りと未熟な紫蘇の実の優しい食感
そしてなんといっても赤梅酢の香りがとても良く食欲をそそります
ご飯にもとっても合いますし、混ぜご飯などにしたり
あと野菜と和えてもとっても香り良くとっても美味しいんです
個人的には穂紫蘇漬けの中でこの梅酢漬けが一番大好きで
穂紫蘇の時期になると梅酢漬けを1年分漬け込んで常備します
紫蘇の葉を沢山収穫させていただいた後の秋の恵み
穂紫蘇ができたら是非作ってみてくださいね☆
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ぜひ動画も参考にして下さい。
紹介動画
穂紫蘇(ほじそ)の梅酢漬けの材料
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穂紫蘇(ほじそ)
※今回は赤紫蘇の穂紫蘇を使いましたが、青紫蘇の穂紫蘇でもOKです - 収穫量
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赤梅酢 穂紫蘇の実がヒタヒタに浸かる程度
※今回は今年漬けた塩分量約20%の梅干しの赤梅酢を利用しました
※穂紫蘇の梅酢漬けを長期保存したい場合は減塩などの赤梅酢ではなくある程度塩分の入った昔ながらの塩分量の梅干しの赤梅酢がおすすめです
※市販の梅酢でもOKですが、長期保存したい場合は塩分量に注意してください
・赤梅酢とは梅干しを作る時に梅を塩で漬けた後に上がってきた梅酢(白梅酢)に赤紫蘇で作った紫蘇玉を混ぜ込んで真っ赤に染まった赤い梅酢のことです。
穂紫蘇(ほじそ)の梅酢漬けの作り方
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穂紫蘇(ほじそ)の梅酢漬け作りに使う道具
穂紫蘇(ほじそ)の収穫と下ごしらえについての詳しい記事はこちら
↓穂紫蘇(ほじそ)の採り方・食べ方・収穫方法・収穫のタイミング・下ごしらえ方法・アク抜き方法






※穂紫蘇の下ごしらえや収穫のリンク記事は青紫蘇の穂紫蘇でおこなっていますが、赤穂紫蘇でも同じ要領になります
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穂紫蘇(ほじそ)の梅酢漬けの作り方
下ごしらえした穂紫蘇(ほじそ)の実をお好みの保存瓶に入れます

穂紫蘇(ほじそ)の実がヒタヒタに浸かる程度に赤梅酢を注ぎ入れます


保存瓶の蓋をして冷蔵庫に丸一日以上入れておきます

1日以上経過して赤梅酢がなじめば穂紫蘇(ほじそ)の梅酢漬けの完成です。



※しっかりとした塩分量の赤梅酢で漬ければ冷蔵庫に入れて1年程度保存できます
◎おすすめの食べ方
炊き立てのホカホカのご飯にのせても美味しいですし、ご飯に混ぜ込んで混ぜご飯にするのもおすすめです。ほのかにピンク色のご飯になって香りもよくとっても美味しいんです。その混ぜご飯にしたものを甘く煮たお揚げで包んでおいなりさんにするのも甘いお揚げさんと梅と紫蘇の風味がとっても美味しいんです(^^)
あと刻んだきゅうりにサッと和えたり、季節的に旬のミョウガをサッと刻んで和えるのも美味しいですよ
梅酢の風味がとても良いのでパスタに和えたり添えたり、ピラフやチャーハンの脇に添えたりとおすすめです
