穂紫蘇(ほじそ)の塩漬けの作り方・レシピ
今回は穂紫蘇(ほじそ)の塩漬けの作り方・レシピをご紹介します。
紫蘇の花が終わった後に実が未熟な内に収穫する穂紫蘇(ほじそ)
塩分を高くつける漬けるので1年以上の長期保存ができ
様々な料理のアクセントの万能調味料としてもとても重宝します
紫蘇の葉を沢山収穫させていただいた後の秋の恵み
穂紫蘇ができたら是非作ってみてくださいね☆
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ぜひ動画も参考にして下さい。
紹介動画
穂紫蘇(ほじそ)の塩漬けの材料
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穂紫蘇(ほじそ)
※今回は青紫蘇の穂紫蘇を使いましたが、赤紫蘇の穂紫蘇でもOKです - 収穫量(下ごしらえした後の実の重さが今回は約50gでした)
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粗塩
- 下ごしらえした実の重さの25%(今回は下ごしらえした穂紫蘇の実50gに対して12gの粗塩を加えました)
穂紫蘇(ほじそ)の塩漬けの作り方
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穂紫蘇(ほじそ)の塩漬け作りに使う道具
穂紫蘇(ほじそ)の塩漬け作りに使う道具はボウル、ザル、お好みの保存瓶、キッチンペーパー
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穂紫蘇(ほじそ)の収穫と下ごしらえ
穂紫蘇(ほじそ)の収穫と下ごしらえについての詳しい記事はこちら
↓穂紫蘇(ほじそ)の採り方・食べ方・収穫方法・収穫のタイミング・下ごしらえ方法・アク抜き方法






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穂紫蘇(ほじそ)の塩漬けの作り方
下ごしらえした穂紫蘇(ほじそ)の実の重さを量りボウルに入れます

穂紫蘇の実の重さに対しての25%の粗塩を加えて全体に塩が絡まるように優しく混ぜます


※揉んだり力強く混ぜずに全体に優しく絡めるようにします
軽めの重しをのせ約40分ほど常温に置いて塩をなじませます(重しは穂紫蘇の一部だけに重さがかからないようにしてください。量が多い場合は平皿などを逆さにしてのせてその上から重しをして、穂紫蘇の実全体にまんべんなく重さがのるようにしてください)


※今回は200~300g程度の重しをのせました。重しが重すぎると実が潰れてしまったり必要以上に水分が出てしまうので、穂紫蘇の実に対して軽めの重しをのせてください(塩分が多いので重しが軽くても塩はなじんでいきます)
※20分経過時あたりで一度サッと混ぜなおします(下に下がった塩分を全体にまわす)40分経過して塩がなじんだらお好みの保存瓶又はジップロックなどに入れ冷蔵庫で保存します


穂紫蘇(ほじそ)の塩漬けの完成です。丸1日経過時あたりから使うことができますが、3日くらい経つとより塩がなじんで味わいが安定します

※冷蔵庫に入れて1年程度保存できます。
※長期保存はできますが、日常使いする場合には汚れた箸やスプーンで直接すくうと塩分が高くても傷むこともあるので注意してください◎おすすめの食べ方
ご飯に混ぜ込んでおにぎりにしたり、野菜に絡めて浅漬け風にしたり、パスタの香りのアクセントにしたり、様々な料理のアクセントに使うことができます
やや塩味が強いなと感じる場合は使う分をサッと水に通して塩味を調整して使っても良いです
