穂紫蘇(ほじそ)の醤油漬けの作り方・レシピ
今回は穂紫蘇(ほじそ)の醤油漬けの作り方・レシピをご紹介します。
紫蘇の花が終わった後に実が未熟な内に収穫する穂紫蘇(ほじそ)
その穂紫蘇の実を軸から外して下ごしらえした後にしょうゆに漬けます。
紫蘇の香りと未熟な紫蘇の実の優しい食感、そして醤油のコク
ご飯にもとっても合いますし、混ぜご飯などにしたり
あときゅうりや野菜と和えてもとっても香り良くとっても美味しいんです
紫蘇の葉を沢山収穫させていただいた後の秋の恵み
それをしょうゆに漬けることで長い期間保存できます
穂紫蘇ができたら是非作ってみてくださいね☆
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ぜひ動画も参考にして下さい。
紹介動画
穂紫蘇(ほじそ)の醬油漬けの材料
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穂紫蘇(ほじそ)
※今回は青紫蘇の穂紫蘇を使いましたが、赤紫蘇の穂紫蘇でもOKです - 収穫量
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醤油
※今回は醤油のみで作りましたが、お好みで醤油の1/4ほどを煮切ったみりんに変えて作っても少しコクがでて美味しいです - 穂紫蘇の実がヒタヒタに浸かる程度
穂紫蘇(ほじそ)の醬油漬けの作り方
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穂紫蘇(ほじそ)の醬油漬け作りに使う道具
穂紫蘇(ほじそ)の醬油漬け作りに使う道具はボウル、ザル、お好みの保存瓶、キッチンペーパー
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穂紫蘇(ほじそ)の収穫と下ごしらえ
穂紫蘇(ほじそ)の収穫と下ごしらえについての詳しい記事はこちら
↓穂紫蘇(ほじそ)の採り方・食べ方・収穫方法・収穫のタイミング・下ごしらえ方法・アク抜き方法



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穂紫蘇(ほじそ)の醤油漬けの作り方
下ごしらえした穂紫蘇(ほじそ)の実をお好みの保存瓶に入れます


穂紫蘇(ほじそ)の実がヒタヒタに浸かる程度にしょうゆを注ぎ入れます

※お好みで醤油の1/4分くらいをみりんにしても美味しいです。みりんを加える場合はレンジなどにかけて一度フツフツッとさせてアルコールを飛ばして、冷めてから加えてください(煮切る)
保存瓶の蓋をして冷蔵庫に丸一日以上入れておきます

1日以上経過して醤油がなじめば穂紫蘇(ほじそ)の醤油漬けの完成です。



※冷蔵庫に入れて2~3カ月程度保存できます
◎おすすめの食べ方
炊き立てのホカホカのご飯にのせても美味しいですし、ご飯に混ぜ込んで混ぜご飯にするのもおすすめです。その混ぜご飯にしたものを甘く煮たお揚げで包んでおいなりさんにするのも美味しいんです(^^)
あと刻んだきゅうりにサッと和えたり、季節的に旬のミョウガをサッと刻んで和えるのも美味しいですよ
