穂紫蘇(ほじそ)の採り方・食べ方・収穫方法・収穫のタイミング・下ごしらえ方法・アク抜き方法
今回は穂紫蘇(ほじそ)の採り方・食べ方・収穫方法・収穫のタイミング・下ごしらえ方法・アク抜き方法
についてご紹介します。
9月~10月頃、紫蘇の花が終わった後に実が未熟な内に収穫する穂紫蘇(ほじそ)
その適度に成長した穂紫蘇を収穫して、膨らみながらもまだ未熟な実を軸から外して
綺麗に洗って下ごしらえします。
紫蘇の香りと優しいプチっとした食感で塩漬けや醤油漬けなど
様々な穂紫蘇を使ったレシピに加工できます
紫蘇の葉を収穫した後、秋に花が咲いた後に実る貴重なタイミング
穂紫蘇ができたらぜひ試してみてくださいね
レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ぜひ動画も参考にして下さい。
目次
紹介動画
穂紫蘇(ほじそ)の収穫方法・下ごしらえ方法の材料
穂紫蘇(ほじそ)の収穫方法・下ごしらえ方法の作り方
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穂紫蘇の収穫時期と収穫方法・収穫のタイミングについて
◎穂紫蘇の収穫時期
・9月~10月頃(地域によって前後します)。今回は9月の後半~10月前半頃でした◎穂紫蘇の収穫のタイミング
・紫蘇の花が次々に咲いて、その花が散った後に紫蘇の実が膨らんできます。実が膨らみながらも先端に花が少しだけ残ったくらいのタイミングで収穫します。それくらいのタイミングが
実が膨らみながらもまだ未熟な状態で、食べると優しくプチっとしながらも口当たり良くいただけます。それ以上成長させるとゴワゴワッとして口当たりが悪くなりますし、逆にそれ以上早い花が沢山残った状態だと
実が膨らんでなく、柔らかいので軸からも実が外れにくいです◎穂紫蘇の収穫方法
・収穫方法としては収穫のタイミングになった穂紫蘇の根元からカットして収穫します。脇から次々と出てきている花や未熟な花を残してあげることで後日その花が咲いて穂紫蘇になるので
この時期に次々と穂紫蘇を収穫することができます


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穂紫蘇(ほじそ)の下ごしらえ・アク抜き方法
収穫した穂紫蘇はカットした根元から指でつまんで穂先に向かってつまみながら実を外していきます



※穂先はやや柔らかいので優しく指でつまんで外してあげてください
水を注ぎ入れてサッと洗ってザルにあげ水をきります



再びボウルに入れて新しい水をたっぷりと注ぎ入れて水に浸けながら1晩ほど置いてアク抜きをします


◎アク抜き方法について
・今回は水に長い時間浸けることで穂紫蘇の良い風味を残しながらアク抜きをする方法をおこないました。
他に短時間で作りたい場合は手鍋に水と塩をひとつまみ入れて火にかけ、沸騰したら穂紫蘇の実を加えて30秒茹でて、30秒経ったらザルにあけてお湯をきりアク抜きする方法もあります
個人的には今回のように水に浸ける方法が風味も色味もよく仕上がるので私は良くこの方法で作ります1晩経ったらザルにあけてよく水をきります。


キッチンペーパーに広げてもう一度ゴミや虫などが無いか目視で確認します


上からキッチンペーパーを被せて優しく押さえて水気をとります



※ギューッと絞ったり強く押さえると穂紫蘇の風味が弱くなるので優しく行ってください
※穂紫蘇の実は案外水を含んでいるので、2度ほどキッチンペーパーで押さえて水気を優しくとってあげてくださいこれで穂紫蘇の下ごしらえ完了です。このまま料理に使ったり、保存できるように塩漬けや醬油漬けもおすすめです

