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アマドコロ 食べ方 採り方 下ごしらえ・あく抜き方法【山菜】天ぷら おひたし【甘野老(あまどころ)】

調理時間: 10分以下 ※水に浸ける時間除く

動画でこのレシピを作る

今回はアマドコロの食べ方、収穫方法下ごしらえ方法についてご紹介します。 3月~4月頃に採れる春の山菜のアマドコロ新芽。 4月の初旬ごろ、地元の詳しい方に教えていただき とある野山で「アマドコロ」を収穫させていただきました 新芽が開く前の食べ頃のアマドコロ 根元はみずみずしくて甘みがはぎれが良く甘みがあって 緑の部分はほろ苦さと香りがあってとっても美味しい春の山菜です 下ごしらえ方法やあく抜き方法・食べ方などをご紹介 そして自然の中での収穫なので、似ているけれど違う植物も色々とあるので それを注意して見分けながら「アマドコロ」を収穫する上でのポイントも教えていただきながら収穫しました とっても美味しい自然の恵みですが、収穫する際には事前によく調べてから行ってくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。アマドコロの採り方・下ごしらえ方法など、ぜひ動画も参考にして下さい。

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投稿名の材料

投稿名の作り方

  • マドコロの収穫時期

    ・3月の終わり~4月頃に地上のヒョコっと伸びて、新芽が開く前の若芽のアマドコロを収穫します

    ※芽が開いているものは苦みが強いので、なるべく芽が開いていないものを収穫します

  • アマドコロの収穫方法

    アマドコロの新芽の根元の土に指を入れて、地下部だいたい5㎝あたりくらいから指をクイッと入れて地下の根元から収穫します

    ◎収穫してから持ち帰るまで
    ・収穫したアマドコロはキッチンペーパーなどをぬらして優しく包んで保冷したバックに入れて保湿と保冷をしながら持ち帰りました

  • 似ているけれどアマドコロとは違う植物に注意する

    テンナンショウやホウチャクソウなど新芽の状態が似ているけれど、違う植物に注意してください。実際に間違えて収穫して誤食してしまった事例もあります。
    事前にしっかりと調べて収穫するようにしてください。

    実際に今回の収穫地もアマドコロの新芽が沢山生えている中、同じ収穫地内にテンナンショウの新芽なども複数生えていました。
    今回は野草や山菜、そして収穫地に詳しい地元の方に立ち会っていただき、違いを丁寧に教えて頂きながら収穫させていただきました

  • アマドコロの下ごしらえ

    アマドコロに水を加えてサッと洗い、土や汚れを落とします

    アマドコロの外側の「はかま」部分を取り除きます

    ※天ぷらにする場合はこの段階で水気をふいて天ぷらに使ってください

    沸騰したお湯に入れ1分だけ湯がきます

    ※お湯には一つまみほど塩を入れました
    湯がきすぎるとアマドコロの香りや旨味が飛んでしまうので、1分だけ湯がくようにしてください

    1分湯がいたらすぐにザルにあけてお湯をきりボウルに入れ、たっぷりの水を注ぎ入れます(水道水又は冷水)

    水に浸けたまま1時間ほど置いておきます(あく抜き)

    1時間経ったらザルにあけて水をきり、キッチンペーパーなどで水気をサッとふき取ります

    アマドコロの下ごしらえの完了です。

    下ごしらえしたアマドコロの食べ方
    ・そのまま塩やマヨネーズなどにチョンとつけて食べても凄く美味しいです。アマドコロの根元部分のホワイトアスパラのような甘みやみずみずしさが感じられて、緑部分のほろ苦さと香りも味わえます

    ・下ごしらえしたアマドコロに出汁つゆを注ぎ入れて冷蔵庫に入れておいた「おひたし」や酢味噌に絡めても凄く美味しいです

  • アマドコロの天ぷらの作り方

    アマドコロの天ぷらは凄く凄く美味しいです(^^)

    天ぷらにする場合は湯がいたり水に浸けておく必要はないので、洗ってはかまを取ったら水気をふき取り天ぷら衣につけて揚げます

    170℃よりやや高温の油でサッと揚げます(1分~1分半ほど)中には火を通しすぎずに衣がサクッと揚がればOKです

  • 取り除いた「はかま」の利用

    ・取り除いた「はかま」も上記の下ごしらえ同様に1分湯がいてから水に1時間浸けた後に水気を切ります。ほのかな甘みと食感が良い優しい味わいです
    やや粗めに刻んで冷ややっこなどにのせても美味しいです

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