山菜・野草

ふきのとうの佃煮の作り方・レシピ【フキノトウ(蕗の薹)の佃煮】

調理時間: 20分以下 

動画でこのレシピを作る

今回はふきのとうの佃煮の作り方・レシピをご紹介します。 旬のふきのとうをサッとゆでこぼして水に浸けて程よく苦みを抜き 甘がらく煮詰めて仕上げます。 甘がらい味わいの後にふきのとうの何とも言えない春の香りと ほのかな苦みの広がる味わい(^^) おにぎりやご飯にもとっても良く合います 春の旬の香りを是非味わってみてくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。下ごしらえや煮詰め具合など、ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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投稿名の材料

ふきのとうの佃煮の材料 

ふきのとう 
※今回は中くらいのもの~小さめのものを約10個ほど使用しました

約50g

料理酒(日本酒) 

大さじ1

みりん 

大さじ1

しょうゆ 

大さじ1

砂糖 

大さじ1.5

投稿名の作り方

  • ふきのとうの佃煮作りに使う道具

    ふきのとうの佃煮作りに使う道具は包丁、まな板、ボウル、ザル、ヘラ、手鍋、大さじ

  • ふきのとうの下ごしらえと前準備

    ふきのとうをサッと洗って、手鍋にたっぷりの水と指4本でつまんだくらいの塩を加えて火にかけます

    ※塩ゆでする時よりもやや多めの塩でゆでこぼします

    沸騰したらふきのとうを入れて、ヘラで混ぜながら20秒加熱します。20秒経ったらザルにあけてお湯をきります(ゆでこぼし)

    ゆでこぼしたふきのとうにたっぷりの新しい水を加えて水につけたまま2時間浸けておきます

    ※目安として2時間ですが、苦みをより丁寧に抜きたい場合はそれ以上浸けてもOKです

  • ふきのとうの佃煮作りスタート

    2時間水に浸けたふきのとうを水から引き上げて、かる~くだけ水を絞ってまな板にうつします

    ※水気はほんとに軽く絞る程度でOKです。ある程度水気が残っていたほうが加熱した時に適度に水分がでて煮汁が安定して作りやすいです

    荒めにざく切りにして手鍋に入れて、調味料を全て加えます

    弱めの中火にかけてたまに混ぜながら加熱していきます。加熱していくとゆでこぼしたふきのとうから水気がでてきます。
    そしてフツフツっとなってきてからも、たまに混ぜながら加熱していきさらに煮詰めていきます

    目安の煮詰め具合になったら火を止めます

    煮詰め具合の目安
    ・まず見た目に煮汁が少なくなっていて、ヘラでスーっとした時に煮汁が少なそうでありながら手鍋を斜めにするとじわーっと煮汁がたまるくらいに煮詰まったらOKです

    ※今回は火にかけはじめてから約6分半でこの状態になりました

    ※注意ポイントとして、今回の煮詰め具合に関して、これ以上煮詰めすぎると風味が飛んでしまったり、もし目を離してここからさらに加熱してしまうと焦げたりの恐れもあるので目安の煮詰め具合に近くなってきたらよく見ながら加熱してください。
    「手鍋を斜めにするとじわーっと煮汁が」という表現にはなりましたが、冷めていく段階でふきのとうに煮汁がなじむので、お好みでもう少し煮汁を残した状態でもいいかもしれないです(^^)
    もっとさっぱりした感じにしたい場合はさらに煮汁を残しても良いですし、保存性や甘がらい味わいでご飯にあう佃煮の感じに仕上げたい場合は今回くらい煮詰めてくださいね(^^)

    常温で冷まします(煮汁が少ない場合冷めていく段階で水分が飛びすぎるので蓋を少しずらして冷ますと良いです。冷めていく段階で味がしみこんでいきます)

    冷めたらふきのとうの佃煮の完成です。タッパー又は保存瓶などに入れて冷蔵庫で保管してください

    ※今回の煮詰め具合で冷蔵庫でだいたい約2週間ほど保存可能です(保存期間は目安なので香りの良い内に食べきるようにしてください)
    ※煮汁を残してさっぱりした味わいにする場合は保存期間が短くなるので、その場合は3~5日くらいを目安に食べきるようにしてください

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