フィナンシェ・マドレーヌ・半生菓子

チョコレートマフィンの作り方・レシピ

調理時間: 30分以下 ※焼き時間除く

動画でこのレシピを作る

今回はチョコレートマフィンの作り方・レシピについてご紹介します。
表面はサックリと中はふんわりシットリ食感 チョコレートのリッチな味わいが広がります。 バレンタインの時期にもおすすめです☆ 是非作って味わってみてくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。作り方の手順、ポイント、特に粉類と牛乳の加え方など、ぜひ動画も参考にして下さい。

coris-icon
スポンサードリンク

紹介動画

スポンサードリンク

投稿名の材料

焼き温度・焼き温度目安 180℃:約28分

チョコレートマフィンの材料 約底径59×高さ50㎜マフィンカップ(セリアで購入) 約7個分

無塩バター 

100g

グラニュー糖 

70g

ハチミツ 

10g

卵 

1個

お好みの柑橘の皮 
※冬の柑橘やみかん、オレンジなど

約1/2個分

薄力粉 

170g

純ココアパウダー 

20g

ベーキングパウダー 

小さじ1.5

牛乳 

90g

チョコレート 
※明治のブラックチョコレート使用
※チョコチップでも可

50g

ミルクチョコレート(後乗せ) 
※明治ミルクチョコレート使用

約1.5枚分

投稿名の作り方

  • チョコレートマフィンに使う道具

    チョコレートマフィンに使う道具はボウル、ゴムベラ、ホイッパー、ザル又は粉ふるい、まな板、包丁、皮すりおろし、ハケ、絞り袋、約底径59×高さ50㎜マフィンカップ(6入)(セリアで購入)

  • チョコレートマフィンを作る前準備

    ・バターは事前に常温に出して指でスーッと押せる程度の適度な固さにしておきます。(冬場など寒い時期は電子レンジ500Wで5秒程度ずつ加熱しながら程度な固さにしてください)
    ・卵は溶きほぐしておきます
    ・薄力粉と純ココアパウダー、ベーキングパウダーを混ぜ合わせます。

  • チョコレートマフィン作りスタート

    固さを調節したバターをホイッパ―でサッと混ぜて、グラニュ―糖を2回に分け加えて(2回目加える時にハチミツも加えます)そのつど混ぜ合わせ白っぽくなるまでしっかり泡立てます。

    ※バターの固さを事前に調整しておけば簡単に泡立てることができます。
    ※動画ではホイッパーで泡立てましたが、ハンドミキサーを使っても良いです。

    卵を2回に分け入れそのつどしっかりと混ぜ合わせます(乳化)

    柑橘の皮をすりおろして加えサッと混ぜ合わせます。

    事前に混ぜ合わせた薄力粉と純ココアパウダー、ベーキングパウダーを約半量ふるい入れて、ゴムベラで切るように混ぜ、そぼろ状になって粉気がやや残る程度になったら牛乳を約半量加えゴムベラで切るように混ぜ合わせます。
    だいたい混ざったら残りの粉類をふるい入れてゴムベラで切るように混ぜ合わせます。やや粉気が残るくらいまで混ざったら残りの牛乳を加えてゴムベラで切るように混ぜ合わせます。
    ほぼ混ざったら事前に刻んでおいたチョコレートを加えて混ぜ合わせます。混ざったらチョコレートマフィン生地の完成です。

    ◎混ぜ方の手順
    粉類を約半量加える→牛乳を約半量加える→粉類を約半量加える→牛乳を約半量加える→刻んでおいたチョコレートを加える

    生地を絞り袋にいれ絞り口をやや大きめにカットしてマフィンカップに約6分目程度まで入れます。上にミルクチョコレートを3かけのせます。

    ※今回のマフィンカップを使用する場合は1つにつき約75~80gの生地を入れます。

    180℃に予熱したオーブンで約28分焼きます。

    竹串をさして生生地がついてこなければ焼き上がり。すぐに天板から出して冷まします。

    ※熱々の天板にのせたままだと生地の水分が飛んで乾燥するので天板からすぐに出してください

    冷めたらお好みでラッピングして仕上げます。これでチョコレートマフィンの完成です。
    ◎涼しい時期なら常温で保存するのがおすすめです☆冷えて硬くなった場合はレンジで少し温めるとふんわりとします。

こんなお菓子もオススメ
関連記事