その他のクリーム

かぼちゃのパンプキンクリームの作り方・レシピ☆

調理時間: 20分以下 

動画でこのレシピを作る

今回はかぼちゃのパンプキンクリームの作り方・レシピをご紹介します。甘くてホクホクのかぼちゃをたっぷりと使ったなめらかで優しい甘みのクリームです。かぼちゃのモンブランやかぼちゃのケーキ、ハロウィンのお菓子作りやケーキに是非お使いください。

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。かぼちゃとバターの混ぜ方など、ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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投稿名の材料

かぼちゃのパンプキンクリームの材料

かぼちゃ(種を取った状態)
※かぼちゃは種有の場合の重さは約250gです。

約200g

グラニュー糖

25g

無塩バター

12g

生クリーム

50g

※生クリームはできれば脂肪分35%の純生クリームがお勧めです。

投稿名の作り方

  • かぼちゃのパンプキンクリームに使う道具

    かぼちゃのパンプキンクリームに使う道具はボウル、ゴムベラ、木ベラ、濾し網、皿

  • かぼちゃのパンプキンクリームの作り方

    かぼちゃは水洗いしてスプーンで種を取り除き、耐熱の器に入れてラップをして電子レンジ500Wで約5分半程度加熱します。

    ※かぼちゃの果肉の厚みや電子レンジの性能によって加熱時間は前後します。ホクホクっと栗のような感じになったらOKです。

    電子レンジで加熱してホクホクになったかぼちゃの果肉をスプーンでくり抜きます。なるべく皮に近い果肉までくり抜きます。

    かぼちゃの果肉をくり抜く
    かぼちゃの果肉をくり抜く

    かぼちゃの果肉を熱い内にマッシャーでよく潰して、グラニュー糖とバターを加えゴムベラでなめらかになるまで混ぜ合わせます。

    かぼちゃをマッシャーで潰す
    かぼちゃにグラニュー糖とバターを加える
    グラニュー糖とバターを混ぜ合わせる

    ※かぼちゃが熱い内にグラニュー糖とバターを加えるとなじみやすくなります。

    グラニュー糖とバターを混ぜ合わせたかぼちゃのペーストを濾し網で裏ごしていきます。濾し網(又は粉ふるいなどでも代用可)を逆さにしてかぼちゃペーストを少量のせて、木べらなどを使い少しずつ裏ごしていきます。

    かぼちゃペーストをうらごす
    裏ごしたかぼちゃペースト

    ※時短としてかぼちゃペーストを裏ごさずに生クリームを加えてかぼちゃのパンプキンクリームを作ることも可能ですが、かぼちゃの繊維や皮などが微量に残るので、モンブランなどに絞る場合は絞り袋が詰まってうまく絞れなくなることがあります。一手間ではありますが、なめらかなかぼちゃのパンプキンクリームを作る上で大事な工程になります。

    裏ごしたかぼちゃのペーストに生クリームを加えてゴムベラでなめらかになるまで混ぜ合わせます。混ざればかぼちゃのパンプキンクリームの完成です。

    生クリームを加える
    かぼちゃのパンプキンクリーム完成

    かぼちゃのモンブランやショートケーキなど様々なお菓子作りに使えます。

    かぼちゃのパンプキンクリームを絞り袋に入れる

    ◎かぼちゃのパンプキンクリームの大事な補足
    ・かぼちゃのパンプキンクリームは出来上がり直後はなめらかで、絞り袋に入れモンブランに絞ったり様々なお菓子作りに使いやすいですが、一旦冷蔵庫に入れ冷やしたり、寒い室内に置いといてクリームが冷えてくるとクリームが固くなって扱いが難しくなります。電子レンジなどで少し温める方法などもありますが、なるべく出来上がったらすぐに絞ったりケーキ作りに使うようにして下さい。絞ったのちに冷蔵庫で冷やせばきれいな形のままかぼちゃの優しい甘みのクリームが味わえます☆

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