ぶどうシロップの作り方・レシピ
今回はぶどうシロップの作り方・レシピをご紹介します。
秋に出回る色や味、香りの濃い葡萄をじっくり煮込んで
ゆっくり濾したぶどう液に砂糖を加えます
ぶどうの濃い香りと味わいが詰まっていて、そして色鮮やなぶどう色。
砂糖も多めに加えるので冷蔵庫で長い期間保存できます
秋が旬のスチューベンや山ぶどう
そして今回おうちで収穫したマスカットベリーAなど
濃厚な味わいの葡萄に出会ったらぜひ作ってみてくださいね☆
レシピをの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。煮詰め具合や手順など、是非動画も参考にして下さい。
紹介動画
ぶどうシロップの材料
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ぶどう
※今回はおうちで収穫したマスカットベリーAを使用しました - 約500g
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水
※今回はぶどうの実約480gに対して水240g加えました - ぶどうの実の重さの半分量
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砂糖
※今回はぶどう液280gに対して砂糖168g加えました
※今回はきび砂糖を使用しました - 煮だして濾したぶどう液の重さの6割分
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レモン果汁
- 大さじ1.5
ぶどうシロップの作り方
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ぶどうシロップ作りに使う道具
ぶどうシロップ作りに使う道具はボウル、ザル、鍋、ゴムベラ、大さじ、お好みの保存瓶(今回は約250mlの保存瓶2本用意しました9
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おすすめの葡萄について
・今回はおうちの庭で収穫したマスカットベリーAを使用しました(種有り)。マスカットベリーAは赤ワインにむいた葡萄で、皮の色味も濃く香りや味わいも濃厚です。
ぶどうシロップにはできればこのような濃厚で色味の濃い葡萄がおすすめで、他に山ぶどうやスチューベンなどもおすすめです。そして近年は種無し葡萄が多いですが、今回のぶどうシロップに関しては種有りでお買い得な葡萄を使うのもおすすめですよ☆(昔旅をして葡萄農家さんを訪ねた時に、葡萄は種がある方がより皮や実の味が濃厚になるということも聞いたことがあるので、特に今回のシロップ作りだとおすすめです)


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ぶどうシロップを作る前準備
・出来上がったぶどうシロップを詰める保存瓶を煮沸消毒して綺麗にしておきます

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ぶどうシロップ作りスタート
葡萄はサッと洗って軸から実を外します。外した実を手鍋に入れて重さを量り、その実の重さの半分量の水も加えます



※今回は実の量480gに対して水を240g加えました
中火にかけます。フツフツっとしてきたら葡萄をゴムベラでサッと混ぜて、全体がしっかり沸騰したら弱火にして鍋の蓋をして約7分ほどコトコトと煮ます


7分経過したら蓋を開けます。皮が弾けた状態で、皮の色がある程度煮汁に出ていたらOKです。ここからは鍋の蓋を開けた状態で弱火のままコトコトと約15分煮ていきます(途中アクが浮いてきたらすくい取ります)



※ここで15分煮ることで煮汁が適度に煮詰まって味や香りが濃くなります
15分経ったら火を止めてザルにあけてぶどう液を濾します






◎濾す時のポイント
ザルにあけて濾す時に、ゴムベラなどで皮や実をギューッと絞ってしまうとぶどう液が濁ってしまいます。なのでザルにあけたらそのままにして、約40分ほど置いておき、ぽたぽたっと自然にぶどう液が落ちるのを待ちます。そうすることで透明感のある綺麗なぶどう液がとれます約40分経ってぶどう液がとれたら、ぶどう液を鍋に戻して重さを量ります。そのぶどう液の重さの6割分の砂糖とレモン果汁を加えます



※今回はぶどう液の重さが約280gだったので砂糖をその6割分の168g加えました
弱めの中火にかけて、ゴムベラ混ぜながら加熱して砂糖を溶かしていきます。


砂糖がしっかり溶けたら(今回は約70℃程度でした)ぶどうシロップの完成です。お好みで用意した綺麗な保存瓶などに詰めて、冷めたら冷蔵庫に入れて保存します



※今回は糖度が高いので冷蔵庫で数か月以上保存できます。
◎濾した果肉の利用
・ぶどうを煮だして濾した時にでた葡萄の果肉。私の場合だと種を取り除いて、プリっとした果肉はサラダなどにまぶして入れています。 -
葡萄ソーダの作り方
◎葡萄ソーダの作り方
・コップに多めの氷を入れてぶどうシロップを入れます。氷にあてながらゆっくりと炭酸を注いでいけば2層の綺麗な葡萄ソーダの完成です。飲むときにマドラーで混ぜます


※今回はシロップ1に対してソーダ5くらいの割合で作りました
※2層にするポイントは、シロップよりも氷が上に来るように氷を多めに入れて、炭酸を注ぐときはシロップに当たらないように氷にあてながら優しく注ぎ入れます
