パウンドケーキ

ビクトリアケーキの作り方・レシピ【ジャムをサンドしたふんわりパウンドケーキ】

調理時間: 40分以下 ※焼き時間除く

動画でこのレシピを作る

今回はビクトリアケーキの作り方・レシピをご紹介します。 バターの風味豊かなふんわりバターケーキに旬のジャムをサンドした品の良いケーキです。 お好みのジャムを挟んで是非作ってみてくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。生地の作り方やふんわり仕上げるポイント、組み立て方など、ぜひ動画も参考にして下さい。

coris-icon
スポンサードリンク

紹介動画

スポンサードリンク

投稿名の材料

焼き温度・焼き時間 170℃:44分

ビクトリアケーキの材料 15㎝スポンジケーキ型

無塩バター 

90g

グラニュ―糖 

95g

卵(Mサイズ)

2個

薄力粉 

100g

ベーキングパウダー 

5g

焼き上がりに塗るシロップ 

適量

※焼き上がりに塗るシロップは今回水30砂糖20gを沸騰させて、冷めてからキルシュを大さじ1加えたキルシュシロップを塗りました。他にもブランデーなどもおすすめです☆

サンドするジャムの材料

お好みのジャム(手作りでも市販品でも可)

適量

※今回はおうちで採れたジューンベリーを使ったジャムをサンドしましたが、他にもイチゴやラズベリー、ブルーベリー、アプリコット、梅、など様々なジャムで作れます。

仕上げの材料

粉糖

適量

投稿名の作り方

  • ビクトリアケーキに使う道具

    ビクトリアケーキに使う道具はボウル、ホイッパー、ゴムベラ、粉ふるい、15㎝スポンジケーキ型、焼き紙、パレットナイフ、包丁、まな板、茶こし、手鍋

  • ジャムを作る

    お好みの果物を使ってジャムを作って冷蔵庫に入れ冷やしておきます。通常よりもやや濃度を強めに炊き上げるのがおすすめです。(サンドしやすいため)。市販品を使用する場合も冷蔵庫に入れて用意しておきます。

  • ふんわりバターケーキを作る前準備

    ・焼き上がりに塗るシロップを作って用意しておきます。
    ・15㎝スポンジケーキ型に焼き紙を敷いておきます。
    ・バターは事前に常温に出して指で押せる程度の適度な固さにしておきます。(冬場など寒い時期は電子レンジ500Wで5秒程度ずつ加熱しながら程度な固さにしてください)
    ・卵は溶きほぐしておきます
    ・薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせます。

  • ふんわりバターケーキ作りスタート

    固さを調節したバターをホイッパ―でサッと混ぜて、グラニュ―糖を2回に分け加えてそのつど混ぜ合わせ白っぽくなるまでしっかり泡立てます。

    ※バターの固さを事前に調整しておけば簡単に泡立てることができます。
    ※動画ではホイッパーで泡立てましたが、ハンドミキサーを使っても良いです。
    ※この段階でしっかりと白くふんわり泡立てることでふんわりとボリュームのあるケーキに焼きあがります。

    卵を4~5回に分け入れそのつどしっかりと混ぜ合わせます(乳化)

    事前に混ぜ合わせた薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れて、ゴムベラで切るように混ぜ、粉気がほぼ見えなくなったらツヤが出るまでさっくりと混ぜ合わせます。

    生地を事前に用意した型に入れてサッと平らにならして170℃に予熱したオーブンで約44分焼きます。

    ※生地の平らにならすときに左右に動かすと焼き紙がずれてしまう恐れがあるので、生地を型に入れたらまずゴムベラで押すようにして生地を全体に広げてから表面を優しくならすようにしてください

    焼きはじめてから20分経過したら真ん中の表面の中心に包丁で十字に切れ目を入れ残り時間焼きます。

    ※切れ目を入れることで形よく焼き上がり中まで火が通りやすくなります。

    焼けたら高さ約3㎝からトンっと落として熱気をぬいて、すぐに型から取り出して熱々の内にシロップを表面にたっぷりと塗って冷まします。

  • 組み立て・仕上げ

    バターケーキの焼き紙を剥がして上下半分にカットします。

    ジャムをカットした断面全体に塗ってサンドします。

    粉糖をふりかければビクトリアケーキの完成です。

    ◎おすすめの食べ方
    出来立ては外はサクッと中はふんわりしっとりと味わえますし、袋に入れて保湿しながら置いておくとしっとりとした味わいになります。
    夏場や暑い時期はラップをして乾燥しないようにしながら冷蔵庫に入れ冷やして食べるのも良いと思います☆

こんなお菓子もオススメ
関連記事