自家製・手作り・保存食

レンジで簡単☆手もみ茶の作り方【自家製手作り茶】

調理時間: 40分以下 ※天日干し乾燥時間除く

動画でこのレシピを作る

今回は電子レンジを使って作る自家製手作り手もみ茶の作り方をご紹介します。 京都府の和束町にある上香園さんのお茶畑で新茶を摘ませて頂きました☆ その新茶葉を使っておうちのキッチンで手作り茶葉を作っていきます。 プロの煎茶葉作りを1日見学させて頂いたので、製造過程の茶葉の状態を思いだしながら 楽しく手作り茶葉を作っていきます(#^^#)

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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投稿名の材料

電子レンジで作る自家製手作り手もみ茶の材料

新茶葉

約140g(収穫量)

※収穫した茶葉はなるべく乾燥しないように袋などに入れ結んでおきます。(袋などに入れないとすぐにふにゃっとなってしまいます)

投稿名の作り方

  • レンジで簡単☆手もみ茶に使う道具

    レンジで簡単☆手もみ茶に使う道具はレンジにかけれるボウル又は器、平たいザル(干しザル)

  • レンジで簡単☆手もみ茶作りスタート

    茶葉をボウルに入れラップをして電子レンジ500Wで約2分半加熱します。ラップをすることで茶葉が蒸されたような状態になります。加熱時間は茶葉量で前後しますが、目安としては加熱した茶葉をねじって引っ張った時に少しの抵抗がありながら比較的簡単にプチっと切れる程度です

    少し大きめの平らなザルの上で揉んでいきます。ザルの目に対角に転がすように揉むことで摩擦がおきて簡単に揉むことが出来ます。約3分揉みます。

    再びボウルに入れラップをして電子レンジ500wで1分加熱します。加熱した茶葉をザルの上で3分揉んでいきます。

    1分加熱し3分揉む作業を3~5回繰り返すと茶葉を手でギュッと握った時に団子状になります。このようになったらそこからはレンジで加熱する時にラップはせずにより水分を飛ばしながら加熱し、同じように3分揉みます。

    加熱と揉みこみを繰り返すことで茶葉がどんどん乾燥してきます。形は茶葉がクルッと丸まった筒状の形になります。

    ※乾燥が進むにつれて注意しなければいけないのは、レンジで加熱する時に茶葉が焦げてしまうことです。焦げてしまうと茶葉の風味が全て台無しになってしまいます。それを防ぐためにもしっかり揉みこんで茶葉全体の水分を均一にして、均一になった茶葉を加熱するようにします。

    ほぼ9割程度乾燥してきたら、ザルに広げ天日でしっかりと乾燥させます。茶葉を折った時にパリッと折れたらOKです☆

    ※最後までレンジで加熱すると茶葉が焦げてしまう恐れがあります
    茶葉の乾燥に関して→お茶農家さんに教えて頂いた方法はホットプレート又はフライパンを極弱火にして、茶葉をしっかり箸で混ぜながら焦げないように乾燥させる方法です。天日だと乾燥不十分になる時もあるらしいので、良かったらこの方法を試してみて下さい☆

    乾燥した茶葉をシリカゲル(乾燥剤)と一緒に保存瓶に入れて保存します。これでレンジで簡単☆手もみ茶の完成です☆

    ポイント
    ・揉みこむという表現ですが、感覚としてはザルの摩擦を利用しながら転がしていくような感覚です。
    ・前半は茶葉の水分が残りながらザルの摩擦で揉みこんでいき、中盤以降は水分をしっかりめに飛ばしながらさらに揉みこみます。
    ・火傷には注意して下さい。
    ※今回の作り方は私が感じた感覚も入っているので分かりにくい所があったらすいません。

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