ジャム作り

みかんのマーマレードジャムの作り方・レシピ【自家製手作りジャム】

調理時間: 40分以下

動画でこのレシピを作る

今回はみかんのマーマレードジャムの作り方・レシピをご紹介します。 みかんの皮も果肉もまるごと使ったみかんの香りと味わいたっぷりのジャムです☆ みかんの旬の時期にぜひ作ってみてくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。みかんの下ごしらえやジャムの煮具合など、ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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投稿名の材料

みかんのマーマレードジャムの材料 :約300mlのジャム瓶 約2~3個分程度

みかん 
※今回は無農薬の新鮮な頂き物のみかんを使用しました
※みかんの重さは5個で約500gでした

大小約5個分

グラニュ―糖 
※みかんの重さの35%

約180g

クエン酸 
※レモン果汁大さじ1.5でも代用可

小さじ2/3

水 
※みかんの重さの10%

約50g

投稿名の作り方

  • みかんのマーマレードジャムに使う道具

    みかんのマーマレードジャムに使う道具はボウル、ゴムベラ、ザル、手鍋、包丁、まな板、お好みの保存瓶又はジップロックやタッパーなど(300ml程度2個程度)

  • みかんのマーマレードジャムを作る前準備

    ジャムの保存瓶は洗って乾燥させておきます。他にタッパーやジップロックなどで保存する場合は用意しておきます

  • みかんの下ごしらえ

    みかんをサッと洗います

    ※今回は無農薬のみかんなのでサッと洗いましたが、塩をつけてサッとこするように洗ってから水で洗ってもOKです

    みかんの皮を剥いて、ヘタの部分をカットして取り除き、皮はざっくりカットしてから重ねて約2mm程度に細切りにしておきます(今回は細切りにしたものをさらに半分にカットしました)

    ※皮のカットの仕方はお好みで良いです。皮の感じの残したい場合は今回くらいの大きさに、もっと口当たりをよくしたい場合は細かくカットしてもOKです
    ※みかんの皮を剥いてヘタを取った段階で皮と実の方の重さを量っておきます(今回は約500gでした)

    果肉は4等分程度の輪切りにしてから十字くらいにざっくりカットしておきます

    ※果肉が大きい場合は輪切りにしてから6~8等分くらいでもOKです(あまり細かくしすぎると果汁が出てしまうので注意)

    細切りにしておいた皮を手鍋に入れ、たっぷりの水を加えて強火にかけます。全体的にしっかり沸騰したら火をとめてザルにあけゆで汁をきっておきます(ゆでこぼし)

    ※ゆでこぼしすることで皮の苦みをある程度抜きますが、個人的にはみかんの皮はそこまで苦くないので今回は1回だけゆでこぼしを行いました(その後水につける作業などもしていません)
    それでも若めのみかんなどで苦みが強く感じる場合はもう1度ほどゆでこぼしをして苦みを調整してください

  • みかんのマーマレードジャムを炊く

    手鍋に下ごしらえした皮、果肉をいれ、その果肉の重さに対しての砂糖を加えます(今回は砂糖180gでした)そしてクエン酸と水も加えます

    手鍋を中火にかけてまずゴムベラで混ぜ砂糖を全体になじませながら加熱します。砂糖が全体になじんだらあとはたまに混ぜる程度で良いです

    沸騰したらやや火を弱めて(弱めの中火くらい)たまにアクを取りながらコトコト炊いていきます。次第に果肉から果汁がでて、薄皮はやや煮溶けていきます

    コトコトと炊いていき、まだ煮汁がしっかりありながらも鍋底をサッとス―っとしたときに一瞬鍋底が見えるくらいのトロミ(またはその手前くらい)になったら炊き上がりです。

    炊きあがりのポイント
    ・みかんマーマレードジャムを美味しく炊き上げるポイントとして、加熱時にドロッとなるまで煮詰めてしまうと香りやみかんのフレッシュ感も飛んでしまいます
    まだ煮汁がありながらも、鍋底をサッとスーッとヘラでしたときに、ほんの一瞬鍋底が見えるか見えないかくらいが美味しく香り良く炊き上げるポイントになります
    仕上がりはシャバッとしているように見えるかもしれませんが、冷えるとトロっと良い感じのトロミになります

     

    今回の炊き上げの時間目安
    加熱開始 → 4~5分経過後沸騰 → 10分経過後果肉が煮溶けてくる感じ →17~19分経過後目安の煮具合になったので火を止める

     

    炊き上がったジャムをお好みの方法で保存瓶に詰めます。これでみかんのマーマレードジャムの完成です。他にタッパーやジップロックに入れてもOKです。

    ◎保存方法の違いによる注意点

    ・ある程度短期間で食べる場合 … 保存瓶やタッパーなどに入れて冷蔵庫で保存します。ただし炊きあがりのジャムが温かい内に蓋をすると蓋の裏が水蒸気で濡れて保存性がグッと悪くなるので、炊きあがったジャムを瓶やタッパーに詰めたら一旦密着するようにラップをして、冷めてから冷蔵庫に入れて下さい。(冷蔵庫内でもできれば密着ラップ。

    ・脱気する場合 … ジャムの脱気方法
    洗って熱湯殺菌した瓶に炊きあがったジャムを詰めて脱気します。脱気後冷めたら常温保存、又は冷蔵保存します。蓋を一旦開けたら必ず冷蔵庫に入れて早めに食べて下さい。

    ・冷凍保存する場合 … ジャムをタッパーなどに詰めて密着ラップをして常温で冷まし、冷めてから冷凍保存します。おうちではタッパーなどに入れ密着ラップをして冷凍保存する方法を良く行います。冷凍しておけば保存期間も長くなりますし、冷凍してもガチっと固まらないので、そのままスプーンなどですくってヨーグルトなどにかけて食べています。

    ポイント:
    ・柑橘は種類や果実の状態によって皮の固さや苦みが違うので下ごしらえや煮具合は果実の状態で調整してください。

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