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ぎんなん(銀杏)の実の種の取り方・洗い方・干し方【収穫した銀杏の種を洗って天日干しする方法】

調理時間: 10分以下 ※天日干し時間除く

動画でこのレシピを作る

今回は収穫したぎんなん(銀杏)の実の取り方・洗い方・干し方についてご紹介します 秋に収穫した銀杏の実を種を取り出して洗い天日干しします 銀杏の実る季節にぜひ試してみてくださいね☆

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ぜひ動画も参考にして下さい。

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紹介動画

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投稿名の材料

ぎんなんの材料

ぎんなんの実

収穫量

投稿名の作り方

  • 銀杏の実の収穫時のポイントと注意点

    銀杏収穫時のポイント … 銀杏の実を収穫する上でできるだけオレンジ色で触るとプニッとした柔らかさの完熟した銀杏がおすすめです。種を取り出す時にもとてもラクになります。

    銀杏収穫時の注意点 … 銀杏の実の果汁は手や肌に直接触れると肌荒れになる恐れがあります。できれば使い捨てのビニール手袋をはめて収穫するのがおすすめです。
    それと銀杏の実は独特の匂いがあるので、週間後に持ち帰る時に匂いが気になる場合は収穫した銀杏の実をジップロックなどに入れて密閉してください

    ※地域の違いや気候の違いにもよりますが、今回は10月の中旬頃に収穫しました

  • 銀杏の実の種の取り方・洗い方・天日干し方法

    収穫した完熟した銀杏の実をボウルに入れ、指で潰して中の種を取り出します。完熟した銀杏の実であれば簡単に潰れて種が取り出せますし、やや固くて種が取り出しづらい時は何か硬めのもので軽く潰してから中の種を取り出してください。

    ※作業時は銀杏の実の果汁を直接触ると肌荒れになる恐れがあるので使い捨てビニール手袋をするのがおすすめです
    ※指で潰す時に勢いよく強い力で潰してしまうと果肉から果汁が勢いよく出て肌などに付着する恐れがあるので、ある程度優しく潰すようにしてください
    ※イチョウの樹の樹上から自然落下したある程度熟した銀杏の実であれば指で簡単に潰れると思います

    銀杏の実から取り出した種は別にして、果肉は匂いがあるので袋などに入れて密閉して廃棄します

    取り出した銀杏の種にたっぷりの水を注ぎ入れてしっかりと揉み擦り洗います。しっかり揉み洗ったら水は捨てて、新しいたっぷりの水を注ぎ入れて再度しっかりと揉み擦り洗います。
    2~3回洗い種が綺麗になったらOKです

    洗った銀杏の種を竹ザル又は干しカゴなどに広げて、天気の良い日に2~3日程度天日干しします

    ※夕方には室内に入れ、日中干すようにします

    2~3日干して、よく売られているような白っぽ色みでカラッとした感じになれば完成です。

    ※殻付きのまま常温で1週間~10日程度保存可。殻付きのまま冷蔵庫で2週間~20日ほど保存できますが、なるべく新鮮なみずみずしい内に頂くようにしてください☆

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