お菓子副材料の作り方・レシピ

アーモンドの砂糖がけの作り方・レシピ - コリスとリリのおうちお菓子作りブログ

更新日:

公開2018/1/28

おうちで作るお菓子作りの初心者向けに、アーモンドの砂糖がけの作り方とコツを写真付きでまとめています。

アーモンドの砂糖がけのレシピ、作り方、作り方のコツなど

アーモンドの砂糖がけについて

アーモンドの砂糖がけはローストしたアーモンドにシロップをを絡めて弱火で火を入れながらシロップをしゃらしたもの(再結晶化)です。香ばしくローストしたアーモンドを砂糖の結晶が覆うことでアーモンドの食感と風味が豊かになります。アーモンドの砂糖がけだけで食べてもとてもおいしいので、ある程度作って小瓶などに乾燥剤と一緒に入れ保存しておいて、おやつとして食べてもおいしく食べれます。

レシピ

材料 分量
アーモンドホール 60g
グラニュー糖 40g
24g

アーモンドの砂糖がけの作り方

アーモンドホールをローストする

アーモンドホールを170℃のオーブンで約8分~10分ローストします。(ロースト時間はあくまでも目安)

リリ
アーモンドを割ってみて、中が軽くきつね色になる程度に少し浅めにローストします。ローストしすぎるとアーモンドの風味が少なくなるので注意します。逆にローストが弱いとカリッとした食感が少なくなったり、アーモンドの風味が弱くなったりします。スーパーなどで塩分の入っていないロースト済アーモンドも売られているので、それを使っても良いです。

シロップを炊く

グラニュー糖と水を手鍋に入れ弱火にかけていきます。

リリ
今回のレシピはかなり少量のレシピなので、作り方に注意が必要です。少しでも強めの火加減にしてしまったり、火にかけている時にグラニュー糖を混ぜないでいると、グラニュー糖が溶けきる前に水が沸騰してしまい、すぐに水分が飛んでいってしまいます。弱めの火にあてながら、グラニュー糖と水をゴムベラで良く混ぜ沸騰した時点でグラニュー糖が溶けきっているようにします

ゴムベラで混ぜグラニュー糖を溶かしきります。

シロップが沸騰してからさらに弱火で20秒ほど熱し火を止めます。

リリ
シロップは沸騰してからもう一炊きするのがポイントになります。

コリス
シロップが少量すぎて温度計でうまく温度が計れないよ

リリ
少量の時は温度計がシロップにうまく当たらずに正確な温度を計るのは困難です。温度を計るのに時間をかけてしまうと少量の水分がどんどん蒸発してしまう恐れもあります。なので沸騰してから弱火で20秒ほど熱するというのを一つの目安にします。

シロップにアーモンドホールを入れ弱火にかけながら混ぜる

シロップにローストしたアーモンドホールを入れます。

シロップとアーモンドホールを軽く絡めてから火にかけます。(火加減は弱火)

弱火にかけながら、ゴムベラで全体をたえず混ぜ続けます。シロップの水分が少しずつ飛んで、混ぜていくことで少しずつシロップが白く濁ったようになります。

ゴムベラで全体を混ぜながら弱火にかけていくと、急に写真のようにシロップが再結晶化した状態になります。この時点で火を止めます。

器に入れて熱がとれればアーモンドの砂糖がけの完成です。

砂糖がけを作った後の手鍋の洗い方

砂糖がけを作った後の手鍋は鍋肌に砂糖の結晶がこびりついた状態です。無理やりこすって洗うと手鍋が傷つく原因になります。温かいお湯を鍋いっぱいに入れ10分ほど置いて、砂糖の結晶がお湯にある程度溶けてから優しく洗うようにします。

リリ
手鍋をタワシなどで強くこすって洗うと鍋が傷ついて、次に使う時に焦げ付くリスクが高くなったり、鍋の金っ気がでてしまったりする恐れがあるので注意します。

アーモンドの砂糖がけをビンに詰める

アーモンドの砂糖がけを瓶に詰めます。

リリ
おやつ用にアーモンドの砂糖がけを仕込みました。ビンの大きさに合わせてクルミを70グラム分仕込みました。

アーモンドが湿気無いように乾燥剤を一緒に入れておきます

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