プリンの作り方・レシピ

ほうじ茶クレームブリュレの作り方・レシピ

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ほうじ茶クレームブリュレできあがり

調理時間:40分以下 ※焼き時間を除く          動画でこのレシピを作る

 

今回はほうじ茶クレームブリュレの作り方・レシピをご紹介します。トロッとなめらかな口どけと表面のカリっと香ばしいブリュレ。ほうじ茶の香ばしい香りとコクのある味わいが広がるクレームブリュレです。

 

 

【ほうじ茶クレームブリュレの作り方の動画】

レシピをYouTubeの動画こりすクッキングチャンネルにアップしています。ほうじ茶の煮だし方、材料の混ぜ方、バーナーでブリュレするところなど、ぜひ動画も参考にして下さい。

ほうじ茶クレームブリュレのレシピ

【ほうじ茶クレームブリュレの材料】小ココット約6個分 プリン焼きモード又は140℃:25~45分(湯煎)
・牛乳とほうじ茶から煮出したほうじ茶牛乳 … 180g
※牛乳200gとほうじ茶10gで煮出す(足りない場合は牛乳を足してください)
・生クリーム … 180g
※明治の十勝35%使用
・卵黄(Mサイズ) … 3個分
・グラニュー糖 … 62g

【仕上げ】
・グラニュー糖(ブリュレ用)1器に約小さじ1程度

※ココットは100均(Seria)で購入しました。

ほうじ茶クレームブリュレの作り方

ほうじ茶クレームブリュレに使う道具

ほうじ茶クレームブリュレに使う道具はボウル(2つ)、ホイッパー、ゴムベラ、ザル又は濾し網、茶こし、手鍋、包丁、器、ドレッジやカード、レードル又はお玉

 

 

ほうじ茶クレームブリュレの作り方

◎前準備
・牛乳200gとほうじ茶葉10gを手鍋に入れて中火にかけてゴムベラで混ぜながら加熱して、沸騰したら火を止めて鍋の蓋をして1時間常温に置いて香りを抽出します。香りが抽出できたら茶こしで濾します。(最後の1滴までしっかりと)香りを抽出した牛乳は180gにgを調整しておきます。

※180gに足りない時は牛乳を足してください。多い場合は調整して下さい
※目の荒いザルなどで濾すと茶葉が濾しきれないことがあるのでできれば茶こしで濾してください

・卵黄と卵白に分け、卵黄はボウルに入れておきます。(今回卵白は使いません)

 

 

◎ほうじ茶クレームブリュレ作りスタート

手鍋にほうじ茶の香りを抽出した牛乳と生クリームを入れます。

 

卵黄にグラニュー糖を入れ混ぜ合わせます。

※泡立てる必要はありません。
※卵黄に砂糖を加えると、短時間で卵黄が乾燥したようになりダマになりやすくなります。一度ダマになると牛乳を加えても溶けません。なのでなるべく牛乳が温まる直前くらいに卵黄に砂糖を加えることをお勧めします。そしてボウルの淵に飛んだ卵黄はより短時間で乾燥してダマになりやすいので、混ぜ終わったらゴムベラで淵を綺麗にしておきます。

 

手鍋を中火にかけゴムベラで混ぜながら70℃まで加熱します。

牛乳を加熱する時は鍋底が焦げやすいので、ゴムベラで鍋底をこするようにしながら加熱していきます。

 

加熱したら卵黄に3回に分け入れ、そのつどホイッパーで混ぜ合わせます。混ざったらザルなどで濾して表面を泡をすくい取ります。

※卵黄と牛乳がしっかり混ざりあうように丁寧に混ぜ合わせます。(泡立てる必要はありません)
※表面の泡をすくう時はドレッジやカードを使ったり、レードルやお玉などを使って下さい。

 

できあがったほうじ茶クレームブリュレ液をココットなどの器に流し入れ天板に並べ、天板にいきわたる程度に70℃のお湯を注ぎ入れます

※プリン液をココットに入れた後、表面に泡が浮いている場合はアルコール(パストリーゼ)などを霧吹きでサッとかけると泡が消えます。

 

ほうじ茶クレームブリュレを湯煎焼きします。今回はオーブン搭載のプリン焼きモードで焼きました。(目安として140℃に予熱したオーブンで25~45分)動画ではオーブンの温度と時間を設定して焼いていますが、下記でご紹介するお好みの焼き方で焼いてください。

◎クレームブリュレの焼き方・ポイントについて
プリンをオーブンで焼く方法は大きく分けて2種類あります。1つは温度と時間を設定して湯煎焼きする方法、もう一つはオーブンに搭載されたプリン焼きモードを使う方法です。この2種類のポイントをご紹介します。あとオーブンを使わない方法もご紹介します。

 

温度と時間を設定して湯煎焼きする方法 … 140~150℃程度に予熱して天板にお湯を注ぎ入れ湯煎焼きします。時間は25~45分とご紹介していますがあくまでも目安で、プリン液の温度や湯煎の温度、途中でオーブンの扉を開け閉めする回数などで焼き時間は大きく前後します。なるべくオーブン庫内に蒸気を満たすようにして、目安まで焼くようにして下さい。(表面が焼けてしまう場合はアルミホイルなどを被せて焼くようにします。)

 

オーブンに搭載されたプリン焼きモード … オーブンに最初から設定してあるプリン焼きモードはオーブン庫内を素早く蒸気で満たして設定された時間焼いてくれます。蒸気で庫内が満たされるのでプリンの表面を焼いてしまうことなく短時間でなめらかなプリンを焼くことが出来てとても便利です。一つ注意点としては、蒸気で満たされて効率よく焼けるので設定時間よりも短く焼きあがることがあります。(プリン液の温度や湯煎の温度で前後はしますが、)目安の焼き具合になったらプリンを取り出すようにして下さい。あと蒸気で満たされるので、オーブンの扉を開ける時に火傷には注意して下さい。

 

オーブンを使わずフライパンや蒸し器を使う … オーブンが無い場合はフライパンを使ったり蒸し器を使ってプリンを焼くことが出来ます。オーブンの時と同じで優しい蒸気で満たされた空間を作ればプリンをなめらかに焼くことが出来ます。フライパンを使う時も蒸し器を使う時も火が強すぎて蒸気の勢いが強すぎるとプリンに一気に火が入ってスが入ったり焼きすぎの状態になってしまいます。なるべく弱火で優しい蒸気で目安まで焼くようにして下さい。

 

 

器をトントンと押した時にクレームブリュレの表面が弾力があるようにブリンと揺れたら焼き上がりです。焼けたらバットなどに移して常温で冷まし、冷めたらラップを被せて冷蔵庫でしっかりと冷やします。

※クレームブリュレの表面が波打つようならまだ中が焼けていません。一見表面は焼けてそうに見えますが、中が生なので冷やした時に中心がへこんで、スプーンですくった時にドロッとした仕上がりになってしまいます)

 

 

◎グラニュー糖をのせてバーナーでブリュレしてパリッと仕上げる

しっかりと冷えたほうじ茶クレームブリュレの表面に1ココットにつき小さじ1程度のグラニュ―糖をのせて均等に広げてバーナーでブリュレ(焼いてカラメル状にする)します。

※グラニュー糖の量が少なくてクレームブリュレが見えてしまっている状態だとバーナーの火が直接クレームブリュレにあたってしまい溶けてしまいます。グラニュー糖でクレームブリュレを覆うように広げて、グラニュー糖を焼くようにします。

 

ほうじ茶クレームブリュレの完成です。焼きたての表面がパリッとして中がトロッとしている状態がとっても美味しいです☆

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